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宮崎旅行2日目は、リッチモンドホテル宮崎駅前(Richmond Hotel Miyazaki Ekimae)に宿泊しました。シングルルームを予約し、料金は1泊税・サ込、朝食なしで6,092円でした。
間違って喫煙ルームを予約してしまい、気付いたのが出発の3~4日前。キャンセル&再予約しようにも、既に料金は1万円超になっていました。ホテル直接予約ではなく予約サイト経由だったのですが、ダメもとでホテルに直接電話したら、空室があるので特に問題なく禁煙ルームに変更して頂きまして、宿泊前から好印象です。
リッチモンドホテルに泊まるのは初めてでしたが、ロイヤルホスト、天丼てんや、シズラーなどを展開するロイヤルホールディングス系列だったんですね。
ロケーションは宮崎駅東口から徒歩3分程度と駅近で便利でした。但し宮崎市の繁華街は「ニシタチ(西橘通り)」と呼ばれるエリアで、宮崎駅からは15~20分離れています。
また宮崎駅は西口が栄えていて、ホテルのある東口はあまり何もありませんが、コンビニは隣にセブンイレブン、また徒歩6分ほどで24時間営業のスーパー・マックスバリュ宮崎駅東店がありました。
レセプションは2階となります。ビジネスホテルとしては余裕のあるロビーでソファなどのシーティングエリアもあります。
部屋は914号室。広さは17.5平米でビジネスホテルとしては余裕があり(パジャマ・タオル類・スリッパなど2人分置いてあったので、もしかしたらスタンダードダブルルームかもしれません。その場合は18平米)、1年半ほど前にリニューアルされたばかりなのできれいです。またビジネスホテルの内装は必要最低限で無機質になりがちですが、こちらのホテルは多少なりとも彩りが感じられます。
ベッドは幅140cmのダブルサイズで一人にはゆったりしています。パジャマはワンピースタイプ。
枕元にはライト類のスイッチと電源コンセント、USBポートあり。
枕元の上にちょっとしたスペースがあり、スマホやペットボトルなどが置けて便利でした。
窓に向かって長いライティングテーブルがあり、PC作業なども快適にこなせます。
電気ケトル。
デスク前方には電源コンセント2口とUSBポート1口あり。
テレビの下に冷蔵庫。
グラス・カップ類。インスタントの緑茶やコーヒーなどは2階のアメニティバーに置いてあります。
各タイプに対応したマルチ充電ケーブル。
加湿機能付き空気清浄機。
丸テーブルとイス。
部屋に入ってすぐの所にクローゼット。ハンガー4本に消臭スプレー。
ラゲッジラック、スリッパ。
洋服用ブラシ、靴磨き用のクロス、靴ベラ。
折りたたまれていて最初気付かなかったのですが、ベッドルーム側にフックも3つありました。
バスルームも比較的余裕のある広さ。
グラスとフェイス&ハンドソープ。
ヘアドライヤー。
タオル類はバスタオルとフェイスタオルの2サイズ。
バスタブもゆったりしていました。
ボディソープ、シャンプー、コンディショナーはポーラの「IUGEN(イウゲン)」ブランドと高級めのものが置いてあります。
館内設備・アメニティーを見ていきましょう。
各階エレベーター前に貸出用のズボンプレッサー。
アメニティバーは2階フロント前にありますが、14~24時と設置時間が決められていました。おそらく大量に持っていく人がいるんでしょうね。
歯ブラシ・歯磨き粉、髭剃り、ヘアブラシ、綿棒、ボディタオルといったお馴染みのものから、アフターシェーブローション、化粧水、乳液、メイク落とし、洗顔フォーム、煎茶、ドリップコーヒー、ミルク、砂糖、マドラーなどもあり。
それ以外の設備は7階に集約されています。
コインランドリーには乾燥機能付きの全自動洗濯機が5台。
各コースの料金は下記の通りとなります。
電子レンジ。
自動販売機。
ビール・缶チューハイといったアルコール類の自販機もありました。
製氷機。
必要十分な設備・アメニティが用意されているのは勿論として、ビジネスホテルの中ではワンランク上という感じで、気持ち良く泊まることが出来ました。スタッフの対応・言葉遣いも心なしか洗練されて上品な印象を受けました。
以前青森で泊ったダイワロイネットホテルに近いイメージかなと思ったら、かつては同じロイネットホテルだったようです。ロイネットホテルは大和ハウス工業、ロイヤルホールディングスなどの合弁でしたが、提携を解消した際に、大和ハウス工業系のホテルがダイワロイネットホテル、ロイヤルが継承した一部のホテルがリッチモンドホテルになったのでした。


































