宮崎神宮に参拝 閉門時間にギリギリ間に合う

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宮崎県総合博物館の見学を終えると、時刻はもう17時を過ぎてしまいました。この後宮﨑神宮に参拝しようと思っていたのですが、もう無理かな?

グーグルマップを見ると、博物館脇の民家園経由で宮崎神宮へショートカット出来そうなのですが、確か民家園は17時で閉鎖されるはずだったよな。

よく分からないので「急がば回れ」、一旦外に出て敷地をぐるっと周って行くことにしました。

神宮会館や護国神社のそばにある駐車場から多くの車が出てきます。

もう終わったか・・・

ほぼ諦めていたのですが、二の鳥居から参道を急ぎます。

三の鳥居。社殿の方へ向かって歩いている人がいるので、まだ大丈夫?希望が湧いてきました。

祓所。

手水舎。

おお~、正門はまだ開いているようです。

拝所まで来ることが出来ました。

宮崎神宮の主祭神は神日本磐余彦天皇(かむやまといわれひこのすめらみこと=初代神武天皇)、相殿神として父神の鵜鷀草葺不合尊と母神の玉依姫命が祀られています。

前方に見えているのが幣殿です。その後方に渡殿、神殿(本殿)と続きます。

現在の社殿群は明治40年(1907年)に造営され、国の登録有形文化財となっています。

こちらの一軒洋風だけど瓦屋根に海鼠壁という和風建築は宮﨑神宮徴古館。宮崎神宮の宝物・書籍を陳列・保存する為、明治42年(1909年)に建てられました。慶應義塾大学三田キャンパスにある三田演説舘にそっくりと言われています。

神道神社である宮崎神宮の境内に、なぜか仏教寺院の山門などに配置される仁王像が建っています。

御神田。

巣に戻る前のカラスがたくさん群れて鳴いており、カアカアうるさいなあなんて思っていましたが、神社に現れるカラスは神の使い(神使)で、参拝者を歓迎する吉兆だそうで・・・不敬でしたね。

東参道から宮崎神宮駅に向かっている途中、コッペパンサンド専門店「コペリアーノ」に寄ってみます。

この日は月曜日で定休日なのですが、店前に自動販売機が置いてあるんですよ。行きに女子高生が買っていたので気付きました。

きなこ(200円)、コロッケ(300円)、フィッシュフライ(300円)の3種類しか残っていませんでしたので、私はコロッケにしようかな。

昼食のボリュームが少なくお腹が減ってたので、ホテルにチェックインしてすぐに頂きます。

コロッケとソースはおいしかったです。コッペパン自体は普通かな。

無事宮崎神宮に参拝出来て良かったです。後で調べたら宮崎神宮の開門時間は6:00・閉門時間は17:30でした。私が拝所に着いたのが17:20頃なので、ギリギリでした。

宮崎神宮と同じく神武天皇を祀る奈良・橿原神宮にも参拝してみたいです。以前明日香村へ行った時に橿原神宮駅では降りたのですが、時間がなくて寄らなかったんですよね。

宮崎神宮周辺の地図とホテル

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