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大御神社の次は日向岬(細島半島)に向かいます。
ここから坂道になるので自転車だときついかなと覚悟していましたが、電動アシストのお陰で問題なく上れました。
先ずは日向岬グリーンパークに寄ってみました。ここは広大な芝生広場です。
眼の前には日向灘。微妙に曇りなので、紺碧の海とはいきませんでした。でも雲の合間からの光が海に反射して神々しい雰囲気。なにせここは「神話のふるさと」日向国ですからね。
後方には米の山、山頂には展望台も見えます。
近場に住んでいるのなら、ここでのんびり時間を過ごすのも気持ち良さそうですが、時間のない観光客は先を急ぎます。
続いてサンポウにやって来ました。日向岬グリンパークからは自転車で4~5分。道路沿いに小さな駐車場があります。
林の中を1~2分歩くと・・・
すぐに視界が開け、目の前に日向灘が現れます。
サンポウの名前の由来は、三方の視界が広がっているところから来ているようです。
柱状節理が確認出来ます。
東屋が見えてきました。
サンポウからは、この後に行く「願いが叶うクルスの海」が反対方向から見えるとのことですが・・・どこかよくわかりません。
グーグルマップで確認すると方向的には合っているけど、もっと向こうの方か下の方に行かないといけないのかな?危険そうなので止めておきました。
東屋の手前にある広い岩場に人が見えます。ここはそれほど急ではないので、先まで行けそうです。
私の限界ギリギリまで行って下をのぞくと、釣りをしている人がいます。日向岬は岩場が多くて良い漁場のようですね。
もう一度「願いが叶うクルスの海」の方を確認してみます。十字の海と岩で、「叶」という漢字に見えるというものですが、向かって右手の岩(島)が叶うの「口」の部分になるようです。
サンポウから自転車で約5分、クルスの海展望台に到着。
願いが叶うクルスの鐘。
これが「願いが叶うクルスの海」、十字の海と四角い岩で「叶」という漢字に見えますか?ちなみにクルスとは十字架(クロス)を意味するポルトガル語のクルス(Cruz)が語源です。
グーグルマップなどの航空写真で見ると、はっきり確認出来るのですが、展望台からですと、岩場が邪魔になり一部が見えません。
演歌歌手・水森かおりの「日向岬」大ヒット祈願植樹。彼女はご当地ソングの女王と呼ばれており、奈良の山の辺の道を歩いている時にも「大和路の恋」の歌碑を見たことあります。ボタンを押したら大音量で曲が流れ、焦った記憶が。
クルスの海展望台は、この辺りでは有名な観光名所だと思うのですが、平日のせいか、私を含めて4人しかいませんでした。
次は馬ヶ背へ向かいます。




















