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宮崎旅行初日はホテル延岡ヒルズ(Hotel Nobeoka Hills)に宿泊しました。
リバービューシングルという部屋を予約し、料金は1泊税・サ・朝食込みで4,309円でした。元々がお手頃料金のビジネスホテルな上に、泊ったのが1週間で一番安い日曜日ですので、かなりの激安価格です。
2~3年前まではビジネスホテルフクハラという名称でしたが、現在はホテル〇〇ヒルズ、ホテルクラウンヒルズ〇〇(〇〇は地名)などを展開し、高橋英樹・真麻親子をCMキャラクターに起用するBBHホテルグループが運営しています。
ロケーションは五ヶ瀬川沿い、延岡駅と繁華街・船倉町との中間、延岡駅が徒歩10分、船倉町が5~10分、延岡城跡は20分です。コンビニは徒歩3分でローソンがありました。
部屋は206号室。シリンダー錠でオートロックではありません。
建物の外観・廊下・ドアなどは結構年季が入っていたのですが、部屋に入ると比較的最近リニューアルされたのが意外と新しい感じ。ただ広さは11平米なので狭いですが、寝るだけには充分で特に不便は感じません。
マットレスに埋もれて、枕元にエアコン(集中管理方式)の調節とライトのスイッチ、時計がありました。時計は止まったままでしたが。
集中管理方式以外にリモコンで操作できる個別のエアコンも設置してありました。
リバービューシングルという部屋ですが、窓からの眺望は本当に五ヶ瀬川が目の前です。
大浴場へ持って行けるかごバッグ。
中にはバスタオルとフェイスタオルが各1枚(部屋のバスルームと大浴場の兼用)。ふかふかではありませんが、真っ白できれいなタオルでした。
窓に向かったデスクの両端に電源コンセントあり。
宮崎って民放テレビが2局しかないんですね。
デスクの上にはカップ、インスタント煎茶、ティッシュ。
下に冷蔵庫あり。
電気ケトルとヘアドライヤー。
デスク用のイスなのか、ラゲッジラックとして使うのか?
クローゼットはなく、フックが5個にハンガーが2本、消臭スプレー。入口近くに靴ベラもありました。
ベッドルームに比べると、バスルームはくたびれた感が否めません。こちらは長らくリニューアルされていないのでしょう。
トイレの便座やバスタブには見栄えの良くない補修跡があります。
タイルの目地には黒カビや汚れが目立ちます。古いのはともかくこうした黒カビなどは本格的に薬剤を使って掃除すれば落ちるはずですが、諦めなのか開き直りなのか、ホテルとしてこれを放置したままってどうなんでしょう?夜は貸切風呂を利用し、朝はシャワーのみで、バスタブにつかることはしませんでした。
リンスインシャンプー、ボディソープ、フェイス&ハンドソープはKOSEの「ORANGE ROSE」と「N&CO」ブランド。他には何も置いていないので、1階のアメニティーコーナーから各自必要なものを持っていくスタイルです。
朝食は1階のレストランにて6:30~9:00の時間帯。
和食(洋はほぼない)のビュッフェスタイルですが、HPに掲載された画像とはかなりかけ離れて貧相な印象でした。「写真はイメージです」とは書いてありますけど・・・
このやたらと小さい切り身のさば塩焼きって、安めのビジネスホテルの朝食には定番のようにありますが、業務用の冷凍食品なんでしょうね。そう考えると、さば塩焼き以外も自家調理ではなく全て業務用のような気がしてきました。
カレーもありました。
ミニ食パンなんて初めて見ました。
また夜21~22時にはお茶漬けサービスがあるというので、期待して行ってみると・・・
炊飯ジャーにご飯、ポットに出汁とほうじ茶の2種類、それに梅干し・海苔・あられが置いてあり、セルフで作って頂くというものでした。
館内設備・アメニティーを見ていきましょう。
各階エレベーターホールに貸出用のズボンプレッサー。
それ以外は全て1階ロビー階にあります。
アメニティーグッズ・貸出品コーナー。歯ブラシ・歯磨き粉、ボディスポンジ、髭剃り、ヘアブラシ、綿棒。また女性を意識してか、化粧水、乳液、洗顔料+メイク落とし、高め?のシャンプー、コンディショナー、ボディソープの貸し出しもあり。
パジャマ、お好みの枕、ヘアアイロン、ヘアドライヤー、アイロンなど色々ありますね。
漫画・コミックの貸し出しもあります。
自動販売機はソフトドリンクのみで、ビール・缶チューハイなどアルコール類はありません。
電子レンジと製氷機の代わりにクーラーボックスに入った氷。
無料のコーヒーサービス。
コインランドリーには洗濯機・乾燥機が各2台設置されており、料金は洗濯機が200円、乾燥機が100円/30分です。
洗剤も置いてありました。
大浴場・貸切風呂は別館1階にあります。ホテル敷地内ですが、一旦外に出ないといけません。また大浴場は男性専用なので、女性の方は貸切風呂の利用となります(男性も貸切風呂の利用は可能です)。
貸切風呂は予約が出来ず、フロントに聞いて空いていれば入れるというシステムでした。暗証番号を押して入ります。
貸切風呂は2~3人の利用を想定しているようで、脱衣所兼洗面所も一人には余裕がありました。
浴槽も3人くらいは入れそう。天然温泉ではありませんが、備長炭風呂というものでした。
洗い場は背中合わせに2ヶ所あります。リンスインシャンプー、ボディソープも準備されています。
湯上りの休憩室もありました。
スタッフの方は良くも悪くもホテルマン、ホテルウーマンというより、近所の気の良いおばちゃんという印象でした。
料金は安くてコスパは良く、建物・設備の古さや朝食などは仕方ないなと思いますが、さすがにあの不潔なバスルームは不快感がありました。部屋によって状態が違うのかもしれませんけど。


















































