<本ページにはプロモーションが含まれています>
ローカルニュースで福崎が妖怪ベンチをはじめ、河童、天狗・・・妖怪をテーマにした観光プロモーション・町おこしをしているのを知ったのはここ10年以内のことでしょうか。
なんで妖怪推し?と思ったのですが、福崎町は日本民俗学の父で遠野物語の著作でも知られる柳田國男の生誕地だったんですね。
近場だしいつでも行けるなんて気持ちもあったせいか、なかなか機会がなかったのですが、やっと来ることが出来ました。今回は駅前観光交流センターで自転車を借り、妖怪巡りをします。
さっそく駅前交流広場から見ていきましょう。
ガジロウチューブ。
7時07分~20時07分の毎時7・22・37・52分になると、河童の河次郎(ガジロウ)が出現します。辻川山公園のカッパ池に棲んでいていて、地下トンネルと市川を経由してやって来るという設定。
妖怪ベンチ・アマビエ。
遠くて坂もある難所の神戸医療未来大学には体力のあるうちに行きます。しかし福崎町で大学名が「神戸」はどうかな、姫路ならギリ許せる範囲だけど。と思ったら、一応神戸三宮にもサテライトキャンパスはあるようです。
正門を入ってすぐ右手にタタミタタキ。
正門から数十メートル入ったところに、フクちゃんサキちゃん。フクちゃんとサキちゃんは福崎町の公式キャラクターです。
街中に戻って来て、福崎町エルデホールの雪女。
天狗寿司にある天狗の妖怪ベンチ。
グルメミートにしおかの猫また。
市川を渡って、喫茶店・サタディサンのコナキジジイ。
妖怪の聖地?で福崎町観光の中心となる辻川山公園にやって来ました。思っていたよりこじんまりした公園ですが、この日は土曜日ということで、親子連れを中心に結構観光客で賑わっています。意外と来る人多いんだなと思いました。
先ずは油すましの妖怪ベンチ。
ガジロウスライダー(ガジロウの滑り台)。
駅前交流広場のガジロウチューブに出現する河次郎(ガジロウ)が棲んでいる河童池があります。
9時~18時の毎時0・15・30・45分になると、池がブクブクし始め・・・
河童の河次郎(ガジロウ)が飛び出してきます。水上に出ているのは一瞬なので、もう少し出て来るかと画像撮影のベストタイミングを計っていたら、すぐに水中へ戻ってしまいました。まあ15分待てばまた出てきますけど。
池のほとりにはお皿が乾き動けなくなった河太郎(ガタロウ)クリスマスバージョン。河次郎の兄です。
辻川山公園にはもう一つ、妖怪小屋の逆さ天狗というアトラクション?があります。
9時05分~18時05分の毎時5・20・35・50分になると小屋の扉が開き、逆さになった天狗が出てきます。
奥に回ると天狗の顔が見えます。
さらに公園内にはいくつかのオブジェが展示されています。第1~5回全国妖怪造形コンテストでの一般の部最優秀作品でした。
天狗の森の妖翁。
森に吹く風。
招き鵺。
怪しい抜け道。
輪廻の森。
辻川山公園のすぐ前にある「もちむぎのやかた」の座敷童子。
辻川山公園の駐車場に自転車を停めたまま、辻川交流センターまで歩いて来ました。
妖怪ベンチ・カッパ。
辻川交流センターにはもう一つ、喰わず女房。
福崎町には生野銀山から飾磨津(姫路)までを結び、日本で初めて築かれた高速産業道路の日本遺産「銀の馬車道」も通っています。
馬車の荷台に河童が2匹(河太郎と河次郎?)乗っています。
辻川交流センターの近く、ミートショップまついの海ぼうず。
坂がきついので麓に自転車を停めて、歩いて登って来た文珠荘の鬼。
自撮りしてる?
平坦な道のりですが、距離的には一番遠い常盤堂製菓(株)直販店の袖引小僧。
ファミリーマート福崎南インター店の一反もめん。
ヒサヤ(株)サラダ館の一つ目小僧。
焼肉ハウス北山の油坊。
回転寿司・海舟丸福崎店の洗濯狐。
食べ処居酒屋くろすけの小豆洗い。
但陽信用金庫福崎支店の砂かけ婆。
スーパー・ボンマルシェのスネコスリ。
最後にマルフクの山姥。某漫才師に似てる?
途中で確認しなかったのですが、妖怪ベンチ22基全部回れていて良かった。達成感でいっぱいです。
自転車に乗る機会もめったになく、太ももがパンパンになって体力的にはきつかったですが、結構楽しめました。境港の水木しげるロードとか氷見の藤子不二雄Ⓐまんがワールドに近いコンセプトですが、福崎の場合はかなり広範囲にわたっています。
尚、神戸医療未来大学(タタミタタキ、フクちゃんサキちゃん)と常盤堂製菓(袖引小僧)をスキップすれば走行距離は半分以下に短縮出来ると思います。















































