日本一短い夜行バス LIMON BUS/リモンバス・名古屋~大阪 乗車記・口コミ・評判

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その日のうちに帰ることは出来たのですが、旅の最後は名古屋から大阪の夜行バスを利用することにしました。名古屋・大阪間は約180kmで日本一短距離の夜行バスと言われています。

以前ウィラーエクスプレスの名古屋・大阪路線に乗ったことがありますが、昼行便だと所要時間は約3時間です。3時間なので名古屋を真夜中に出発すると大阪には午前3時なんて時間に到着してしまい、本来夜行バスには向かない距離なのですが、途中のPA・SAで2時間程度の時間調整をして早朝到着するというスケジュールになっています。

夜行便は昼行便ほどバス会社の選択肢は多くないですが、今回利用するのは神戸・姫路を本拠とする神姫バス系の神姫観光が運行するLIMON BUS/リモンバス301便。

料金は乗車日や予約のタイミングで変動しますが、私が予約した際は2,180円でした。一般的に夜行便は昼行便より料金が高いことを考えると、かなり安いのではないでしょうか。

名古屋の乗車地と大阪での降車地は下記となります。

<名古屋>第一富士ホテル/名古屋駅/栄
<大阪>大阪駅/なんば/USJ/リーベルホテル大阪

乗車前にシャワー・マッサージで時間をつぶした快活クラブの立地の関係で私は栄から乗車しました。

バス停名は「さくら高速バス 栄」で、地下鉄栄駅8B出口と10A出口の間、久屋大通沿いにあります。

このバス停での発着時刻表。NA=さくら高速バスの神奈川/東京/千葉/埼玉方面行きがほとんどで、大阪方面はリモンバス1便のみです。

24:00発なのですが、出発の4分前にバスが到着しました。ここから乗車するのは私だけのようです。荷物をトランクスペースに預け、受付をします。

予約時に座席指定は出来なかったのですが、窓側の4Dでした。

受付時にタブレットの座席表が見えた際、隣は空席なのが確認出来たので、心の中でガッツポーズ(決して相席ブロックしたわけではありませんよ)。全体的にも空席はポツポツあったと思います。

使用されている車両は4列ワイドシートです。座席には毛布と腰当てのクッションが置いてあります。

高速バスの経験があまりないので、スタンダードがどの程度か分かりませんが、ワイドシートなので多少はシートピッチが広いようです。少なくともLCC(格安航空会社)よりはかなりマシです。アームレスト(肘掛け)を下してみましたが、シート幅は結構狭いかなという印象。今回は隣が空席なので何の気兼ねをしなくても良いですが。

各席のシート脇には電源コンセントあり。

出発して40分ほどで三重県桑名市の大山田PAで15分程度の休憩。

スナックコーナー、ショッピングコーナーは7:00~20:00の営業時間なので、開いているのはローソンのみ。

ドリンク類の自動販売機はたくさんあります。

車内にトイレは付いていないので、一応行っておきましょうか。

2回目の休憩は甲南PAの予定でしたが、実際は大津サービスエリアでした。車内アナウンスで3:45頃に目が覚めたのですが、グーグルマップのタイムラインを見ると、既に2:27には到着しており時間調整していたようです。これから30分間は乗客も降車が可能となります。

大型トラック・トレーラー、高速バスがたくさん駐車しています。

お土産コーナー。

2階のフードコート。

麺屋白髭のみ営業していました。ここは24時間営業のようです。

琵琶湖の夜景。

休憩は30分間の予定でしたが、既に全員戻って来たということで20分弱で出発。

大阪駅には5:14(5:20予定)、なんばパークス前には5:37(6:00予定)と早着しました。

名古屋・大阪間は高速バスの運行会社が多く激戦区なので、繁忙期を除けば料金も安いです。今回は4列シートでしたが、隣が空席だったので、とても快適に過ごせました。こればっかりは運ですからどうしようもないですけどね。

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