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今回の岐阜・長野旅行は10月ということで、お土産には栗きんとんを購入しようと思っていました。
原材料が生の国産栗100%ということから、収穫時期に合わせて秋~冬の限定商品なんですよね。しかも保存料不使用なので、消費期限が短く日持ちがしないので、なるべく旅の最後に買おうと思っていました。
栗きんとん発祥の地と言われる中津川にも寄ったのですが、JR岐阜駅構内の商業施設・ASTY岐阜の栗市栗座で栗きんとんを販売していることが分かり、旅の最後にここで購入することにしました。
栗市栗座は恵那川上屋の経営です。
10個入り2,916円を購入しました。1個270円+消費税8%ですね。10年以上前にもどこかの栗きんとんを購入したことがあるのですが、元々結構お高めのお菓子だったので、昨今の物価高を考えれば、そこまで大幅に値上がりはしていないかなあという印象です。
店によって多少形状は変わりますが、どこもこういう茶巾絞りの形です。口の中へ入れるとほろっと解けるような食感で、甘さ控えめ、あくまで主役である栗の風味がいっぱいに広がります。間違いないおいしさですよね。
ところで今回購入したのは恵那川上屋の栗きんとん。後で分かったのですが、川上屋(中津川市)と恵那川上屋(恵那市)は別経営のお店でした。栗きんとんの「川上屋」というのは超有名店ですが、川上屋と恵那川上屋という違いがあることなんて気付いていませんでした。
こちらは旧中山道の中津川宿にある川上屋本店。
中津川の川上屋は江戸時代末期の元治元年(1864年)創業の超老舗、一方で恵那川上屋は昭和39年(1964年)創業と比較的新しいお店です。
両者が全くの無関係かと言えばそうでもなく、恵那川上屋の創業者(先代社長)が中津川の川上屋で修行したという関係はあるようです。商売的には後発の恵那川上屋の方が手広く展開しており、店舗数は多くなっています。




