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岐阜・長野旅行3日目はホテルエンディア岐阜(Hotel Endear Gifu)に宿泊しました。3年ほど前までは東横イン岐阜として営業していたようです。。
シングルルームAという部屋を予約し、料金は1泊税・サ・朝食込みで4,940円でした。
立地は名鉄岐阜駅から徒歩5分、JR岐阜駅からは徒歩12分、コンビニは徒歩3分でファミリーマートがありました。名鉄岐阜駅周辺の繁華街に近いのですが、大通りから少し入った所にあるので静かな環境でした。
受付・レセプションは正面の階段を上がった2階にあります。1階にも客室があり、半地下・訳あり(景観なし)として少し安い料金で販売されています。
部屋は408号室、カードキーではなくシリンダー錠でした。部屋は狭いですし、ピカピカに新しいわけでもないですが、くたびれているという印象もありません。
入口ドアからベッドが丸見えです。
どうもこの408号室はちょっと特殊な間取りの部屋になるようです。
窓からの景色は基本的に隣のビルの壁ビューです。
シングルAはベッド幅110cmと多少広めのシングルサイズです。枕元には電源コンセント・USBポートはありません。
サイドテーブルのライト。電球色、昼光色・・・など3種類の光の色に変えられました。
枕元にコンセントがない代わりに、サイドテーブルのところまで延長コード&電源タップが来ていました。
寝間着はワンピースタイプ。
デスクは色々物が置いてあるので、あまり実用的ではないかもしれません。テレビは大きな画面ではないですが、スマートTVというのかな?YouTubeなどの動画配信サービスも視聴可能です。
固定式のヘアドライヤー、電気ケトル、卓上ミラー、消臭スプレー。
コップ、ティッシュ。
デスク下に冷蔵庫。
デスクのサイドにスリッパ2種、靴ベラ、靴磨き用のクロス。
クローゼットはなく、ハンガーが3つぶら下がっているのみ。
空気清浄機はなかったですね。
続いてバスルームですが、ビジネスホテルでは一般的なユニットバス。
洗面台周りにはフェイス&ハンドソープと歯ブラシ・歯磨き粉のみ置いてあります。
その他のアメニティグッズはロビーのアメニティーバーにて、各自必要なものを持っていくスタイルです。
バスタブはビジネスホテルにしては意外とゆったりしていました。
シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ。
タオル類はバスタオルとハンドタオルの2サイズ。かなりペラペラの生地でした。
朝食は6:30~9:00の時間帯で和洋ビュッフェスタイル。ビジネスホテルとしては可もなく不可もなくという印象で、個人的には特に不満はありません。
マイセレクション。コメ価格高騰の中、どこのビジネスホテルも仕入れに苦労されていると思われ、ここも正直余りおいしくなかったです。カレーをかけたらあまり分からなくなりますが。
テーブル間は意外と余裕がありました。
館内の設備・アメニティーを紹介します。
各階に貸出用のズボンプレッサー。
他館内設備はロビー階(2階)に集約されています。
自動販売機はソフトドリンクの他、ビール・缶チューハイなどアルコール類も販売されています。
製氷機。
コインランドリーには洗濯機・乾燥機が各2台。料金は洗濯機300円、乾燥機100円/30分でした。
チェックアウト後には(おそらくチェックイン前も)快く荷物を預かって頂けました。
特別良かったという点はありませんが、私は夜遅くチェックイン・朝早くチェックアウトの寝るだけだったので、朝食付きでこの料金なら安く泊まれて良かったと思います。































