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岐阜・長野旅行2日目はエースイン松本(Ace Inn Matsumoto)に宿泊しました。シングルルームという部屋を予約し、料金は1泊税・サ・朝食込みで6,200円。
ロケーションは松本駅お城口を出て徒歩1分、また道路を渡った対面にアルピコ交通(松本電鉄)の松本バスターミナルがあり、交通の便は最高でした。松本城までは徒歩15~20分、なわて通りは10分強です。
向かって左手が松本バスターミナル。
受付にはスタッフの方もいましたが、カウンター前のセルフチェックイン機を使ってチェックイン。
部屋は1118号室、最上階なのでもしかしてアップグレード?なんて少し期待をしましたが、何の変哲もないシングルルームでした。ビジネスホテルにアップグレードするほどの部屋もないか・・・広さは12平米と日本のビジネスホテルとしては普通です。清潔に維持管理されていますが、内装・デザインは一昔前という感じを受けます。
最上階でしたが、ほぼ隣のビルビューで少しだけ空が見えています。建物の構造上、半分の部屋は大通りに面していて視界が開けますが、残り半分はこのように隣のビルビューになると思われます。ただ大通りに面していると車の騒音という問題があるかもしれません。
ベッド幅は120cmのセミダブルサイズ。
時代を感じる枕元のパネル。エアコンは集中管理方式なので、OFF/LOW/MED/HIGHの調節しか出来ません。
その上に電源コンセントとUSBポートが各1口。これは比較的最近設置したのでしょう。
ティッシュ。
ベッド脇に非常灯。
パジャマはワンピースタイプでした。
PC作業も可能なデスク。テレビは小さめです。
デスクの上にヘアドライヤーと電気ケトル。
デスク奥には電源コンセント2口とUSBポート1口あり。
デスク下に冷蔵庫。
加湿機能付きの空気清浄機。
クローゼットにはハンガー5個、消臭スプレー、北国らしく予備の毛布も置いてあります。
靴ベラ、靴磨き用のクロス、ラゲッジラック、使い捨てスリッパ。
バスルームもビジネスホテルでは定番のユニットバス。ウォシュレットが故障していて(ライトが点滅して準備中のまま動かず)、作動しませんでした。面倒臭いのでスタッフに連絡はしませんでしたけど。
洗面台の蛇口のハンドルが硬くて回しにくく、使いづらかったです。これも古さ故でしょうか?
バスタブは深さはあるのですが狭いです。
ボディシャンプー、ヘアシャンプー、ヘアコンディショナーはDHCのオリーブグリーンシリーズ。タオル類はバスタオルとフェイスタオルの2サイズ。
その他のアメニティ類はロビーに置いてありますので、必要なものを各自持っていくスタイルです。ボディータオル、歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリ、綿棒、ヘアーキャップ。またお肌もちもちセット(クレンジングオイル、洗顔料、化粧水、クリーム)と男性用シェービングセットはフロントでスタッフにリクエストすれば頂けるようです。
朝食は6:30~9:30の時間帯で和洋ビュッフェスタイル。
おかずの種類は、ビジネスホテルとしてもどちらかと言えば少なめな印象を受けましたが、パン・デニッシュ類はかなりバラエティー豊富でした。
私はパンよりご飯派。カレーと炊き込みご飯があったので、思わず両方取って来ました。
館内設備を見てみましょう。
各階エレベーター脇に貸出用のズボンプレッサーと有料チャンネル用のカード販売機。
コインランドリーは8階にあり、洗濯機・乾燥機が各3台設置されていました。料金は洗濯機300円・乾燥機200円/20分。
自動販売機は4階と8階、水・お茶・ソフトドリンクの他、ビール・缶チューハイといったアルコール類も販売されています。また4階には製氷機・電子レンジもあるようでした。
ロビー階にあるフリードリンクコーナーでは、緑茶・コーヒー・紅茶などが無料で頂けます(6:30~24:00)。
漫画コーナーもありました。
開業から約24年が経過し、設備的には少し不具合が出ている箇所もありましたが、とにかく松本駅と松本バスターミナルが徒歩1分という立地が最高でした。





























