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岐阜・長野旅行初日は、ホテルルートイン上諏訪(Hotel Route Inn Kamisuwa)に宿泊しました。シングルルームという部屋を予約し、料金は1泊税・サ・朝食込みで6,855円。
ロケーションはJR上諏訪駅西口(諏訪湖口)から徒歩5分ですが、西口へは改札から東口(霧ヶ峰口)に一旦出た後に陸橋を渡って来なければならないので、実質上諏訪駅からは7分です。目の前に千人風呂で有名な国指定重要文化財の片倉館、コンビニは徒歩2分でファミリーマートがありました。
部屋は307号室。カードキーではなくシリンダー錠で、ドアはオートロックではありません。また部屋に入って、壁にある鍵穴のようなところにキーを差し込み、90度回すと電源が入るというシステムです。
シングルルームは12平米と狭いですが、まあ日本のビジネスホテルならこんなものでしょう。
部屋の内装自体もひと昔前って感じですが、壁紙には汚れがあったり、傷があったりでくたびれた印象は否めません。カーペットも酷いとまでは言いませんが、薄汚れています。そろそろリニューアルが必要かも。
ベッドはセミダブルサイズ。枕元に電源コンセント・USBポートはありません。
ライティングデスク兼鏡台。ティッシュや電気ケトルが置いてあります。
冷蔵庫の上に紅茶と緑茶のティーバッグ、グラス・カップ。
通常枕元にありそうな時計・電源コンセントがデスクの前面パネルにあります。尚、電源コンセントはデスクの奥にも1口ありました。
デスクの引き出しにヘアドライヤー。
こちらは荷物置き・ラゲッジラックでしょうか。
加湿機能付き空気清浄機。
部屋に入ってすぐのクローゼットには消臭スプレーとハンガーが4つ。
下にはパジャマ、靴ベラ、シューポリッシャー(靴磨き用クロス)、スリッパ2種、それに防災用ランタン。
パジャマはうれしい2ピースタイプ。
防災用ランタンなんて初めて見ました。
続いてバスルームです。
トイレのウォシュレットはPanasonicではなく、Nationalブランドで松下電工と書かれており、かなり古そう。動作音もかなり大きかったです。
洗面台周りは物を置くスペースが少ないです。
日本のビジネスホテルではもうアメニティグッズを客室内に準備せず、ロビーにあるアメニティコーナーから必要なものを各自持っていくというスタイルが主流ですが、このホテルはまだ置いてあります。
歯ブラシ・歯磨き粉、髭剃り、ヘアブラシ、綿棒、ボディスポンジ。
ボディウォッシュ、シャンプー、コンディショナーは花王の「CUE(キュー)」ブランド。タオル類はバスタオルとハンドタオルの2サイズ。
バスタブは深さもあり、ビジネスホテルとしては余裕がある方だと思います。
朝食は6:30~9:00の時間帯、和洋ビュッフェスタイル。
ビジネスホテルとしては料理のバラエティーは多少多めかなと感じました。
ハムとスクランブルエッグ以外のおかずはほぼ取ってみました。他に漬物・納豆などもあり。ご飯(白米)は昨今の価格高騰で仕入れに苦労されているのだと思いますが、あまり美味しくなかった。ジュースは長野だけに?アップルジュースでした(翌日泊まった松本のホテルもアップルジュースでした)。
館内設備・アメニティを見ていきましょう。
各階エレベーターの脇に貸出用のズボンプレッサー。
1階には自動販売機があり、水・お茶・ソフトドリンクの他、ビール・缶チューハイなどのアルコール類も販売しています。
同じく1階には天然温泉の大浴場があります。利用時間は15:00~26:00、5:00~10:00 。スマホ・タブレットなどの持ち込みは禁止で、入口にスマホ用のロッカーが設置されていました。
またコインランドリーも大浴場の脱衣所にあります。男湯には洗濯機・乾燥機が各1台設置されていましたが、おそらく女湯も同様でしょう。料金は洗濯機が200円・乾燥機が100円/30分。
(参考)諏訪・茅野・岡谷 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・旅館
チェックイン手続きやチェックアウト後に荷物を預かって頂いた際のスタッフの対応は感じ良かったです。
ホテルルートイン上諏訪に泊まった感想ですが、上諏訪駅にも諏訪湖にも比較的近くて立地は良いと思います。設備は非常に不満と言うほどではないですが、全体的に古さは否めません。個人的な評価は70~75点くらい。
































