龍胆/Ryu-Tanでキムタクチャーハン 塩尻のご当地グルメ

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恵那市岩村町の観光も終わり、疲れも色濃くなってきたので早く本日の宿がある上諏訪へ向かいたいところなのですが、途中塩尻駅で下車します。塩尻のご当地グルメを食べてみたいのです。

塩尻駅から徒歩10分ちょっと、中信会館 龍胆(りゅうたん)という中華料理店に到着。

町中華・大衆食堂をイメージして来たのですが、なかなか立派な店構えです。店内は暗くて洒落た内装、落ち着いたバーみたいな高級感のある雰囲気。

メニューは豊富なのですが、私のお目当てはこちらのキムタクチャーハン。

元SMAPの木村拓哉さんとは何の関係もありません。塩尻市ではキムチとたくあんを混ぜ込んだ「キムタクごはん」なるものが学校給食のメニューにあり、人気だそうです。

塩尻市でキムタクご飯が食べられる店をネットで検索したところ、ミドリカフェ(MIDORI Cafe)というお店が見つかったのですが、既に閉店してしまったようです。

そこでキムタク炒飯というアレンジメニューを出している、ここ龍胆にやって来たもの。

注文したキムタクチャーハンがやって来ました。スープ、サラダ、漬物付きで税込913円。

米粒をほじくり返すとキムチ(白菜)と沢庵が見つかりました。

ただキムチ(白菜)と沢庵はそれほど多くなく、どちらかと言えば豚肉がメインの具材という感じです。

沢庵のポリポリした食感にキムチのピリ辛加減もあって、まあまあ美味しかったです。

もう一品注文した「王様の焼売」。大ぶりの焼売が3個、これで495円は安い。

蒸し立ての熱々、ジューシーな豚肉にタケノコ・しいたけ、この焼売はめちゃくちゃ美味い。さすが「王様」の焼売。

今後の人生でまた塩尻に来る可能性はあまりないと思いますが、キムタクチャーハンとは関係なく、普通の中華料理メニューも食べてみたいレストランでした。ちなみに「当店のラーメンは全て細麺」とわざわざメニューに書いてあったのもこだわりがあるのでしょう。

しかもお値段はかなりリーズナブルなんですよね。地方ではこの価格帯じゃないと客が来ないのでしょうか。この味でこの値段なら人気になるでしょう。

価格帯のせいか、客層は結構庶民的というかファミリー層も多かったです。店前には喫煙の為に出て来た若い男性客が数人いて、なんだか田舎のコンビニ前で屯っているヤンキーという感じ。

尚、お支払いはクレジットカード、電子マネー、QRコード決済各種が利用可能でした。

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