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昼前にホテルをチェックアウトしたのですが、帰国便は夜中の3時近くなので半日以上時間をつぶさないといけません。
久しぶりにアユタヤへ行ってみようかと思いましたが、昼から出発するとなると時間が足りなさそうなので、サムットサーコーン県のター チャロームという町へ行くことにしました。
利用する公共交通機関は下記となります。
BTS プロンポン駅~ウォンウィアンヤイ駅
タイ国鉄マハ―チャイ線 ウォンウィアンヤイ駅~マハ―チャイ駅
渡し船 マハーチャイ~ターチャローム
BTSに乗ってウォンウィアンヤイ駅に到着、ここからタイ国鉄のウォンウィアンヤイ駅に向かいます。BTSウォンウィアンヤイ駅からタクシン交差点までは連絡橋が伸びています。
タイ国鉄ウォンウィアンヤイ駅へ行くには、下記地図の右上にある3番出口を利用するのが便利です。
3番出口方面へ右折。
クルントンブリー通りとソムデットチャオタクシン通りが交差するタクシン交差点を渡ります。
BTSからの連絡協を降りた後はソムデットチャオタクシン通りに沿って歩いて行きますが、大規模な道路工事が行われています。
MRTパープルラインの延伸工事のようです。
BTSウォンウィアンヤイ駅から徒歩10分ほどでタイ国鉄ウォンウィアンヤイ駅に到着。時刻表は事前に確認してきて、13:20発の列車に乗るつもりで来たのですが、安全見過ぎて12:30には到着してしまいました。
チケット販売窓口はまだオープンしていません。
自動券売機があったので使ってみましたが、途中でIDカード番号を入れるところがあったり、操作がよく分からないので諦めました。タイ人で使っている人もいなかったと思います。
一応駅ナカと言えるのか?線路沿いには多くの商店が営業しています。
マハーチャイ線はタイ国鉄の本線とは繋がっておらず、ウォンウィアンヤイ駅が起点駅で車止めがあります。マハーチャイ線とその先のメークローン線(バーンレーム~メークローン)を合わせてメークローン線と呼ぶこともあります。
喉が渇いたのでドリンクでも買って待ちましょう。
待合スペースもありました。
マハーチャイからの列車が到着しました。折り返しマハーチャイ行きとなります。
列車の到着と共にきっぷ販売窓口も開いたのでチケットを購入。運賃はマハーチャイまで約31kmで10バーツ(約44円)。約31kmと言うと東京~桜木町間と同じくらいです。BTSでプロンポンからウォンウィアンヤイまで47バーツだったのに・・・
2年前にランプーンからチェンマイまでタイ国鉄を利用した時は、チケット購入時にパスポート提示を求められたのですが、今回は特に何も言われませんでした。単に「マハ―チャイ」と言っただけなので、外国人と思われなかった?
列車に乗り込みますが、3ステップあり、バリアフリーとは程遠いです。
3等車なので、この酷暑のタイでもエアコンはなく扇風機のみです。
車両の連結部。
適当なボックスシートに着席します。朝夕は通勤・通学客も多いと思いますが、この時間帯は空いていて、1ボックスに1人座っている程度でした。
タイ国鉄の3等車なんて、たいていこんなボロさと汚さです。神経質な方は座れないかも。帰りに利用した車両はもう少しマシでしたが。
定刻13:20にウォンウィアンヤイを出発。しばらくは住宅などスレスレを通りまして、木の枝・葉がバシバシ車両に当たります。そしてやたらと汽笛を鳴らすのでうるさい。
斜め前のおばちゃんはロッタリー(宝くじ)売りで、ボードに宝くじを張り付けてセッティングしています。
途中のワット・シン駅。
ラーンポー駅で上り列車とすれ違い。
1時間弱で終点マハーチャイ駅に到着。メークローン駅の線路ギリギリで露店が営業している傘たたみ市場(列車が来たら、パラソルを畳んで商売を一時中止する)は有名ですが、マハーチャイ駅も結構ギリギリで営業しております。
マハーチャイ駅駅舎。
鮮魚・干物などの水産加工品が並ぶマハーチャイ市場を抜けて、船着場に向かいます。
駅から徒歩3~4分でマハーチャイ埠頭に到着。
ターチャロームへのフェリー(渡し船)の料金は3バーツ(約13円)です。
ターチーン川を渡ります。のどかな風景です。
水草?にシラサギみたいな鳥がいっぱいいますね。
マハーチャイ行きのボートとすれ違い。
わずか5分程度のクルーズで対岸のターチャローム桟橋に到着。
ターチャローム桟橋を出て右手に徒歩5~6分で、タイ国鉄メークローン線の起点となるバーンレーム駅があります。
それではターチャロームの町歩きを楽しみましょう。








































