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ビエンチャンの次はバンコクへ向かうのですが、飛行機も飽きたので、今回はビエンチャン~ウドンタニー~バンコクとバスを乗り継いで行くことにしました。
先ずウドンタニー行きの国際バスですが、タラートサオモールの隣にあるセントラルバスステーション(タラートサオバスステーションやキャピタルバスステーションとも呼ばれます)が発着となります。そのためにすぐそばにあるランドマークライフセンターホテルに泊まりました。
事前にネットで調べた限り、チケットは予約出来ず、当日しか購入出来ないとのこと。
それを知った上で前日に行ってみた結果、当日しかも出発の1時間前からしか発売しないようです。更にしれっと当日の朝(出発の数時間前)に行ってみましたが、結果は同じで買えませんでした。
またチケット売り場はバスターミナルの外側、敷地の北西にある建物とのことでしたが、ここはラオス国内の長距離バスのチケット売り場になっていました。
タイ行きの国際バスのチケット売り場はバスターミナルの中に移動したようなので、入って行きましょう。
ここですね。
ウドンタニー行きバスは8:00/10:00/12:00/14:00/15:00/17:00発の1日6便。
ノーンカーイ行きバスは、7:30/10:00/15:30/18:00発の1日4便。
チケット料金は下記の通り。
ノーンカーイ行 55バーツ(オーバータイム60バーツ)
ウドンタニー行 80バーツ(オーバータイム85バーツ)
ちなみに私が利用した日曜日14:00発の便はオーバータイム料金が適用され、またラオスキープ払いにして65Kキープでした。チケットには60Kキープと記載されており、5Kキープがオーバータイム代ということなのでしょう。
85バーツ≒377円に対して65Kキープ≒442円となり、この時の為替レートではタイバーツ払いの方が有利ですが、ラオスのお金なんて海外では無価値でなるべく残したくないのでキープ払いにしました。
チケットが購入可能となる1時間前の時点で既にバスは停まっていました。
チケットを入手後、ホテルへ戻って荷物を受け取り、再度バスターミナルへやって来ました。
出発の30分前になり、バスに乗り込みます。大きな荷物はトランクルームに預けることが可能です。荷物に取り付けるタグにシート番号を記入していましたが、特に控えなどは渡されませんでした。
バスは結構古いです。
私の席はB2で2列目の通路側。
遅延なく定刻の14時に出発。
隣は人懐っこいインド人の若い男性でして、私は初めての海外旅行がインドだったこともあり、インドには多少なりとも思い入れがあるので、すぐにおしゃべりを始めました。
この月から開始となったタイのデジタル到着カード(TDAC)の申請がまだ&ラオスで使えるSIMを持っていないというので、テザリング(ホットスポット)で彼のスマホに繋いであげました。
25分ほどでラオス側ターナーレーンの国境検問所に到着。ここではトランクルームに預けた荷物を持っていく必要はありません。
ラオスの出国審査では10Kキープ(約68円)もしくは20バーツ(約89円)の手数料を徴収されます。どういう類の手数料なのか不明ですが、ネットでもそのように書いてあったし、大した金額でもないので素直に払います。
この時は出国審査場は空いていて、せいぜい10分弱で再出発となりました。ターナーレーン国境検問所を出てしばらくすると、タイ・ラオス国境のメコン川を渡ります。
ターナーレーン国境検問所を出て10分程度で、今度はタイ側のノーンカーイ国境管理事務所に到着。ここでは預けた荷物も持っていき、入国審査後にセキュリティチェックも受けます。
入国審査場カウンターの列にはせいぜい2~3人並んでいる程度で、3分ほどで終了。建物を出るとバスが待っています。
乗客全員の入国審査が終わるまで少し待ちましたが、それでも停車時間は15分程度でした。隣のインド人男性は、なんか別室に連れていかれたと言っていました。
ウドンタニーに向かって出発、この時点でビエンチャンを出てからまだ1時間弱です。
ノーンカーイ国境管理事務所を出て約1時間でウドンタニーのバスターミナル1に到着しました。ウドンタニーバスターミナル1はセントラルプラザ、タイ国鉄ウドンタニー駅、UDプラザなどが徒歩圏内の町中にあるバスターミナルです。
隣のインド人男性はウドンタニーのホテルに1泊するようです。この後プレミアムアウトレットモールに行くのでどうかと誘われたのですが、私は行きたいところがあるので遠慮してお別れしました。
ビエンチャン出発からのトータル所要時間は1時間55分でウドンタニーに到着。めちゃくちゃスムースに進み、拍子抜けした気分です。もう少し掛かると思っていたので、次のバンコク行き夜行バスまでの待ち時間が想定より長くなってしまいました。
まあインド人の彼とのおしゃべりも楽しく、日本に住んでいると陸路で国境を越えるなんてことはないので、良い経験となりました。



















