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タートルアンの見学を終え、トゥクトゥクに乗ってタート・ダム近くのアイスクリーム屋へ向かいます。店名に「kem」と付いていたので、ベトナム系でしょうか。
10時開店なので時間ぴったり・・・のはずが閉まっています。5分ほど待ってみたのですが、開店する気配がないので諦めてJomaベーカリーカフェに行き先変更。
パーンカム通り(Rue Pangkam)を歩いていると、私の脇を必死の形相で一人の男が走り過ぎて行きます。そして少し間をおいて、拳銃やライフルを手にした警官数人が追いかけていくというドラマみたいな状況。
発砲はなかったのですが、数分後には逮捕されていました。容疑者はサンダル履きでしたしね。
Jomaベーカリーカフェに到着。
Joma(ジョマ)は1996年の創業、1999年にカナダ人同士とカナダ人&タイ人の2組のカップルがオーナーとなり、それぞれの名前のイニシャルから取ったJomaに店名を変更。
ラオスらしからぬ?ハイクオリティなおいしさで人気となり、ビエンチャン、ルアンパバーン、ベトナム・ハノイなどにチェーン展開しています(カンボジア・プノンペンにもあったような気がしますが、現在は閉店した模様)。
やって来たのはビエンチャン・ナムプー店、おそらくここが創業の地だと思います。私はルアンパバーンやハノイでも行ったことがあります。
カウンターで注文&支払い、番号札を渡されテーブルで待っていると運んできてくれるシステム。
2階にも席があるみたいですね。
注文したベーグルのチーズ&クリームとアイスラテ。
私が注文したのはプレーンな小麦粉のベーグルですが、マルチグレイン、ドライトマトを練り込んだものなどいくつかの種類があります。
クリームとチーズを塗り、サンドして頂きます。
日本で何度か食べたベーグルはとてもモチモチしていて、食べていると顎が疲れるというイメージがあるのですが、ここのはわずかにモチモチ感がある程度で普通のパンとそれほど差はありません。本場のベーグルがどんなものなのか知らないのですが・・・
アイスラテは東南アジアにありがちな激甘ということもなく。
メニューにはパン・デニッシュ・ベーグル、サンドウィッチ、ハンバーガー、サラダ、パスタ、ケーキ、ドリンク類各種あります。
本当に欧米や日本のベーカリーカフェと遜色ないおいしさです。ラオス料理に飽きてつらくなってきた時に良いのではないでしょうか。
但しお値段の方も日本とあまり変わりません。基本的には外国人観光客向けのお店でしょう。
ベーグル クリーム&チーズ 51Kキープ(約347円)
アイスラテ 52Kキープ(約354円)
お店の場所はセーターティラート通り沿い、ナンプー広場の斜め前。朝7時から営業しているので、朝食にもばっちりです。







