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夕食はホテルの周りにあるショッピングモールを物色したのですが、これといったレストランが見つからず、ナムプー噴水広場からメコン川リバーサイドへやって来ました。
決して賑わっているとは言えませんが、それでもビエンチャンの中ではこの辺りがホテルやレストランの選択肢が一番多いですね。やっぱり2日目もこのエリアのホテルにすべきだったなあ。
メインストリートのセーターティラート通りから川沿いのファーグム通りを結ぶ通りの一つ、Francois Ngin通りにあるスティッキー・フィンガース/Sticky Fingersというレストランバーに入りました。
ビアラオの小、25Kキープ(約170円)。ビアラオは特にアルコール度数が低いわけではないのですが、口当たりが良く水のようにゴクゴク飲みやすいです。逆に言えば、ホップの苦みが少なく、ビールらしさに欠けるとも言えます。
スモークサーモンのシーザーサラダを注文したつもりが、スモークチキンのシーザーサラダ(120Kキープ≒816円)が出てきました。まあいいか。それにしても結構ボリュームがあるなあ。
メインで注文したチーズ&ベーコン・ビーフバーガー(170Kキープ≒1,156円)、ブルーチーズがチェダーチーズを選べます。私はチェダーで。
パティは肉汁がドバっ・脂ギトギトではなく、肉々しい感じ。
ラオスらしさは全くありませんが、とてもおいしかったです。ビールを2杯飲んだこともあるのか、もうお腹がいっぱい。
サービスでパンも出てきたのですが、全く手を付けられませんでした。おいしそうだったんですけど・・・
空いていたこともあり、ゆったり食事出来る雰囲気も良かったです。
店のオーナーらしき方もいまして、ドイツとか北欧とかゲルマン系っぽい西洋人女性でした。店名のスティッキー・フィンガーズはローリング・ストーンズのアルバム名から取ったのかなあ。
食べている途中からスコールとなり、食後もしばらく待っていたのですが、止む気配がありません。熱帯のスコールなんて30分もすれば上がると思っていたのですが・・・
少し小降りになったところで、そろそろ止むかと思って店を出たのですが、甘かった。ホテルまで歩いて約20分、途中でまた強くなった雨に打たれながら服も靴もびしょびしょになりましたが、暑い南国の夜には心地良かったです。





