ランドマーク ビエンチャン ライフセンター 中国人団体ツアー客御用達ホテル 宿泊記・口コミ・評判

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ビエンチャン2日目は、ランドマーク ヴィエンチャン ライフセンター(Landmark Vientiane Life Center)というホテルに宿泊しました。

スタンダード(ダブルルーム)という部屋を予約し、料金は1泊税・サ・朝食込みで4,607円(667Kキープ)でした。

ロケーションはセントラルバスステーション(タラートサオ・バスターミナル)の隣、周辺にはビエンチャンセンターやパークソンなどが入るナーガモールなどのショッピングモールが並んでいます。どこも流行っているようには見えませんでしたが。

ホテル&コンドミニアム&ショッピングモールなどの複合プロジェクト「ライフセンター」の一部で、ライフセンターのオーナー自体はラオス企業ですが、建設は中国企業が請け負ったらしい。この辺りは中国企業の進出が目立ち、自動車販売店をはじめ入居しているテナントも中国系の企業が大半でした。

ホテルにはチェックイン時刻の14時前後に着いたのですが、レセプションから少し離れたカフェ(と言っても、その時は営業していなかった)で待たされます。同じくチェックイン待ちでやって来た大量の中国人団体ツアー客に囲まれ、完全アウェーの雰囲気です。

途中で様子を窺いに行ったら、「あと15分で部屋が準備出来る」と言われたものの、15分経っても呼びに来る気配なし。こちらからまた押しかけたら、なんとかチェックイン出来ました。部屋の掃除とレセプションのチェックイン業務が追い付いていない様子でした。

結局到着してから30分以上待たされたのですが、弱肉強食で声の大きい者勝ちというか、遠慮していると後回しにされます。私は(ラオスでも普通に通じる)タイ語が話せるので良かったとしみじみ思いました。

尚、チェックイン時にデポジットを要求されますが、クレジットカードは不可で現金のみ。30USドルが基本みたいですが、500Kキープ/3千円/1,000バーツでもOKと。ラオスキープを最後に返されても使い道に困るので、私は3千円にしました。特に問題なければチェックアウト時に返金されます。

部屋は1428号室。比較的新しく、シンプルな内装でコンドミニアムのような印象を受けます。

枕元の電源コンセントはA&Cタイプ兼用とOタイプの2種類あり。

電気蚊取りとマットも置いてありました。

ビエンチャンにはそれほど高いビルがないので、14階でも眺めが良く、メコン川も見えています。

テレビチャンネルは70局近くありましたが、半分以上は中国語放送。NHKワールド(英語放送)はありました。

デスクの上には電気ケトル、カップ&スプーン、グラス、インスタントのコーヒー・緑茶、ヘアドライヤー。

ティッシュとペットボトルの水2本。

Wifiのモデム?ルーター?はファーウェイ(華為)、テレビや冷蔵庫はKONKA(康佳)と当然のように中国ブランドばかりです。

ハンガーラック。このパジャマ・浴衣のセンスが・・・

セーフティボックスは置いてあるだけで固定はされていません。

続いてバスルーム。

シャワーカーテンで仕切られただけなので、少々安っぽい印象です。

洗面台にはコップと固形石鹸。

洗面台の引き出しに、歯ブラシ・歯磨き粉、くし、髭剃り、シャワーキャップ、サニタリーバッグが置いてありました。

タオル類はバスタオルとフェイスタオルの2サイズ。

トイレには東南アジアではお馴染みのホース式(ハンド式)のウォシュレット付き。トイレットペーパーの位置が後ろなので使いにくい。

シャワーの温度・水圧は特に問題ありませんでした。

ボディフォームとシャンプー。

朝食は4階のレストランで6:00~10:00の時間帯。朝食付きの予約でしたら、チェックイン時に朝食券が渡されます。

ビュッフェスタイルですが、おかずは少なくて、主食というか炭水化物系のものが多いです。

こういうトウモロコシや芋が山積みになっているのを見ると、料理というより「餌」って感じもしてきます。

朝食会場は広いので、私が食べた時間帯は、客が多くても座る場所がないということはありませんでしたし、席間も比較的ゆったりしていました。

中華の経済飯って感じですね。決して上品な味ではないですが、濃い目の味付けでごはんがすすみます。

その他の施設も朝食会場と同じ4階にありました。

ホテル棟とコンドミニアム棟(アパートメント棟)?の間はテラスのようになっており、プールがあります。

インフィニティプール。

コンドミニアム棟には結構広いフィットネスジムあり。

フィットネスジムの隣には、ヨガスタジオ、サウナもありました。

団体ツアー客が多いと、お互いの部屋を行き来し、部屋の前・廊下で大声で話してうるさいという点も心配もしていましたが、多少はそういう面もあったものの、そこまで酷くはなかったです。

翌日セントラルバスステーションからタイ・ウドンタニー行きの国際バスに乗る為にこのホテルを予約しましたが、泊った感想としては、初日と同様にナムプー広場周辺のホテルにしておけば良かったです。

部屋自体は料金からすれば悪くなかったですが、最も不満だったのは、中国人団体ツアー客御用達ホテルでチェックイン時に長らく待たされたこと。また周辺は大きなショッピングモールが並んでいて、だだっ広いだけという雰囲気。モール内に飲食店も入っていますが、今一つピンとくる店がなかった(ナムプー広場・リバーサイドの方が良さげな店が多い)ことがもう一つの理由です。

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