コープ・チャイ・ドゥーでラオス料理のランチ ビエンチャン

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ホテルをチェックアウト後、荷物を預け、有名なタラートサオモールをブラブラするも・・・特に買いたい物もなく、再度ホテル周辺に戻って来て、昼食に向かいます。

せっかくラオスに来ているのだからラオス料理を食べようと、ナムプー公園すぐそばの「KHOP CHAI DEU(コープ・チャイ・ドゥー)というレストランに入りました。コープ・チャイ・ドゥーは、ラーオ語で「ありがとうございます」という意味です。

屋外のオープンテラス席もあったのですが、暑いのでエアコンの効いた室内へ。もう13時近くのせいか、それほどお客さんは多くないですが、西洋人観光客が目立ちました。

メニューはバラエティ豊富で選ぶのに迷ってしまいます。それに店内は暗めなので、老眼にはメニューを読むのがつらい・・・スマホのライトをつけて何とか注文しました。

ナム・パン・マーク・クワイ、バナナシェイクです。私には甘過ぎでした。そして意識高い系の紙ストロー。

店名を冠したKCD(コープ・チャイ・ドゥー)ソーセージと付け合わせのザワークラウト。

サイウアと呼ばれるソーセージです。チェンマイなどタイ北部でも名物ですね。昨晩食べたサイコーク(サイクローク)に比べると、発酵による酸味はなく、レモングラスなどのハーブ・香辛料の香り・味が特徴です。

もう一品、クア・パックブン。空芯菜の炒め物です。野菜も食べないとね。

唐辛子とニンニクが大量に使われています。結構辛い・・・しかも量も多いから一人で食べ切れるかな。

唐辛子を避ければ、そこまで辛くなかったです。そして豆鼓のコクが感じられて美味しい。茎のシャキシャキの食感が良く、食物繊維たっぷりという感じ。

味の濃い料理にご飯がすすみます。ラオスやタイ東北部(イーサーン)ではカオニャオ(もち米)が主食ですが、注文したのはカオチャオと呼ばれるうるち米。

大量に残った唐辛子とニンニク。

お勘定は下記の通りです。

バナナシェイク 36Kキープ
KCDソーセージ 118Kキープ
空心菜炒め 51Kキープ
ライス(小) 22Kキープ
合計 227Kキープ(約1,544円)

料理もそこそこおいしく、適度に空いていたのでゆったり落ち着いた雰囲気で食事が出来ました。立地も良いのですが、店前のセーターティラート通りが工事をしているので、歩きづらかったです。

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