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ホテルにチェックインし、一息ついたところでもう20時過ぎ。
ホテルから徒歩5~10分程度で行ける、メコン川沿いのナイトマーケットで食べ歩きなど楽しみながら夕食にしたいと思います。
出店している露店は衣類・ファッション系とスマホアクセサリー類(スマホケースなど)が大半で、しかもラオス製ではなく、中国製やタイ製がほとんどかもしれません。正直、興味をそそったり購買意欲をかき立てるものはありません。
たまに食べ物の店があるのですが、屋台というよりプレハブの建物みたいな感じ。う~ん、今一つ気分が盛り上がらないなあ。
端から端まで歩いた所でフルーツドリンクの屋台がいくつか並んでいたので、そこでナムマパーオ(ココナッツジュース)を購入。果物ジュースはどれも1杯30Kキープ(約200円)でした。
9年前にルアンパバーンへ行ったときは1杯10Kキープだったので、インフレが進んでいますね。ここ数年ラオス・キープは暴落が酷く、弱い円より更に弱くなってます。9年前と比べると、円に対しても半分くらいの価値しかありません。
一段下がった川沿いに移動式遊園地を発見。キラキラ輝いていて、ナイトマーケットより楽しそう。
ぶつかるのを楽しむ?屋内型のゴーカート。
しょぼい観覧車。さすがに人力ではありませんでしたが。
確かこれはビンゴゲームみたいなものでした。
射的。
これは著作権的にあかんやつ・・・
遊園地のアトラクションを利用することはありませんでしたが、こちらは見ているだけでも楽しめました。
遊園地の中に屋外レストラン的な店が2軒ほど営業していたのですが、少し気後れして入る気がせず、結局、ガイヤーン(鶏唐揚げ)やムーピン(豚の串焼き)を買って帰りました。
ムーピン3本、サイコーク(標準タイ語の発音ではサイクローク)1本、カオニャオ(餅米)1袋でLAK60K(約408円)。
サイコークはラオスやイーサーン地方(タイ東北部)名物の発酵ソーセージ。豚肉の肉汁・脂のくどさを発酵の酸味がやわらげて、複雑な味わいにしてくれます。
鶏のから揚げとナゲット、これも合わせてLAK60K(約408円)。
ビエンチャン ナイトマーケット、楽しみに行ったのですが、アジア的な混沌さや盛り上がりに欠け、商品もありきたりで、正直言って期待外れでした。
でも「世界一何もない首都」と言われるビエンチャンで他に夜楽しめる場所があるかと言うと、そんなに選択肢はないのですけどね。街中のヘンブン通り(Rue Hengboun)に食べ物メインのナイトマーケットがあることを後で知り、そっちへ行っとけば良かったと思いました。

















