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ビエンチャン初日は、コージー ビエンチャン ナムプー(COSI Vientiane Nam Phu)
に宿泊しました。COSIはタイ・センタラ(Centara)ホテルズのバジェットホテルブランドです。
一番スタンダードなCOSIルームという部屋を予約、料金は1泊税・サ込で4,964円(750Kキープ)+飲食のクレジット付きでした。
クレジットがいくら付いているのか予約サイトには具体的金額が記載されていなかったのですが、チェックイン時の説明で66Kキープ(USD3)/人・泊と判明。私は一人で泊ったのですが、「宿泊人数2人」で予約していたので合計132Kキープ付与されました。
ロケーションはナンプー広場(噴水広場)の隣、ワッタイ国際空港からのシャトルバスがすぐそばに停って便利です。ラオスなのでコンビニは近くにないですが、周辺にはレストラン・食堂はたくさんあり、ナイトマーケットまでも徒歩5~10分程度、ワットシーサケットやワットホーパケオといった観光名所まで5~6分、タラートサオモールやバスターミナルまでは12~15分程度掛かりますが、何とか徒歩圏内。
エアコン代の経費節減?廊下はオープンエアというか、閉め切られていないので暑かったです。
部屋は202号室、隣がいたか不明ですが、コネクティングルームでした。COSIルームの広さは18~22平米なので、広くはないですが、日本のビジネスホテルのような窮屈さも感じません。
ポップな内装で高級感・重厚感はありませんが、オープンして1年2ヶ月程度ですので、まだまだ新しい感じがします。
ビエンチャンも乾季は最低気温が10~15℃程度まで下がることがあるので、掛布団が用意されていました。私が泊った5月には全く必要ないですが。
ベッドの両脇にはライトのスイッチ、ユニバーサルタイプの電源コンセント2口、USBのAタイプとCタイプが各1口ありました。
一人掛け用のソファ。
セーフティボックスと冷蔵庫。
ペットボトルの水2本、カップ・スプーン、電気ケトル。
ハンガーが6個ぶら下がっています。
室内にPC作業などが出来るデスクはありません。テレビは10数チャンネルとそれほど多くなく、タイのチャンネルが中心です。
部屋に入ってすぐのところに姿見の鏡とヘアドライヤー。
続いてバスルーム。
洗面台周りにはハンドソープのみで、それ以外のアメニティグッズは受付横のキオスクで購入する必要があります。私は歯ブラシ・歯磨き粉をはじめ、自前の物をいつも持っていくので全く問題なしです。
トイレには東南アジア・南アジアでよくあるホース式(ハンド式)のウォシュレット付きです。
バスタブはなく、シャワーのみ。水圧が少し弱かったですが、大きな問題ではありません。
ボディウォッシュとシャンプー兼用。
館内に朝食を提供するカフェ・レストランはありませんが、レセプション脇にパン・デニッシュ、サラダ、ドリンク、アイスクリーム、スナック類を販売するカフェ兼キオスクがあり、ここで付与されたクレジットを消費します。
ロビーはソファ、テーブル、充電ステーションなどコワーキングスペースのようになっており、ここで購入したフード・ドリンクなどを頂くことも可能です。ちなみに玄関の自動ドアは90度の方向に開きます。
私の朝食チョイス。ハム&チーズ(クロックムッシュ?)58Kキープ、シュリンプサラダ80Kキープ、アイスエスプレッソ40Kキープで合計LAK181K(約1,230円)。ホテルから付与されたクレジットは132Kキープでしたので、49Kキープは別途支払いました。一人分のクレジット66Kキープでは、まともな朝食にはありつけないでしょう。
どれもおいしかったですし、サラダが思いの他ボリュームがあって、お腹もふくれました。
館内設備としては、8階にランドリールームがあり、乾燥機能付き洗濯機が3台設置されています。ビエンチャンにコインランドリーのあるホテルは限られているので、貴重な存在ですね。レセプションで10コインを66Kキープ(約450円)で購入し、洗濯・乾燥に各5コインを使用します。
ランドリールーム内にアイロン・アイロン台もあり。
屋上にはスイミングプールがあります。
夜はライトアップされ幻想的な雰囲気ですが、プール脇にカラオケルーム?があるのか騒がしかったです。
夜寝ていると、外からトッケーの鳴き声が聞こえてきて、南国に来たなあと気分が盛り上がりました。
バジェットホテルなので部屋はシンプルですし、アメニティグッズもほとんどないですが、私にとっては立地が非常に良かったことに加え、こぎれいな部屋、お手頃な料金で満足出来る滞在でした。ハード・ソフト両面で年配の方より若い人向けだと思います。


























