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台北での滞在は1日弱、夕方の便でホーチミンシティへ向かいます。
そういえば國光客運の台北駅バス乗り場がまた変わっていたんですね。
以前は台北駅東一門(M1もしくはM2出口)近くに國光客運専用のターミナルがあったのですが、もう取り壊されて鉄板で囲われています。
現在は市民大道を渡った対面の臺北轉運站(台北バスステーション)に移転しています。昨晩桃園機場から到着した時も、臺北轉運站の裏手で降ろされて「あれっ?」と思っていたんですよね。
ここは色んなバス会社の便が発着するバスターミナルです。また國光客運でも桃園・中レキなど一部の路線は、台北駅北一門そばの鄭州路バスのりばへ移転しています。
國光客運の桃園機場行は臺北轉運站4階から発車します。
出発の2時間15分前には桃園国際空港第1ターミナルに到着。
べトジェットエアVJ843便を利用します。原則ベトジェットエアは国際線も事前オンラインチェックインに対応しているのですが、台湾発は対象外なのです。
チェックイン時に「出来れば通路側が良いんですけど・・・」とリクエストしてみましたが、「ランダムですので」とやんわり断られました。でも貰ったボーディングパスに記載されたシート番号は41Dと通路側でした。
もう夕方なのでセキュリティチェック&出国(出境)審査場も空いていて、両方合わせて6分で通過。自動化ゲート(ePassport Gate)が利用出来ました。入国(入境)時は有人ゲートへ行くように指示されましたが。
ラウンジで時間をつぶし、搭乗ゲートB1Rへ向かいますと、バスゲートでした。
使用機材はエアバスA321 ACF LR。エアバスA321neoをベースに、Airbus Cabin Flex(エアバス・キャビン・フレックス)という非常口・ギャレー・トイレなどの新しい配置デザイン、LRはLong Rangeという長い航続距離を実現するエンジンを搭載。
中央に通路がある3-3の座席配置。前方の5列は「ホットシート」となっており、座席指定オプションの料金が少し高くなっています。
私の座席41Dは後方から2列目の通路側。派手目の化粧・衣装の若い女性が座っていたので、退いてもらいます。
最後方列だけ空席になっていましたが、全体的には8~9割方埋まっていました。
膝周りはかなり狭いです。典型的なLCCのシートピッチ28~29インチ(約71~74cm)程度ではないかと思います。
ところで隣の女性ですが、窓際(41F)に座っていた年配日本人男性の連れのようで、お仕事として旅行に来たカラオケ・ラウンジ勤務のベトナム人女性ではないかと。女性を窓際に座らせてあげればいいのにと思いました。
今回は行かなかったのですが、エアバス・キャビン・フレックスですと、後方のトイレは通路の左右ではなく、正面に2ヶ所あります(以前搭乗したハノイ・大阪線のベトジェットエアより)。しかも1ヶ所のトイレのドアにCAさん用のシートが付いているという斬新な設計。
3時間ちょっとのフライトでホーチミンシティ・タンソンニャット国際空港に到着。沖止めでターミナルまではバスで移動します。
関係が気になる隣の二人ですが、男性はずっと本を読んでいて、フライト中の会話はほぼ皆無でしたし、降機後のバスでも離れていたような。
タンソンニャット空港の入国審査場では、処理の遅い係員の列に並んでしまい、26分も掛かりました。













