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昼食後、台北市客家文化主題公園(客家文化を紹介する展示館&公園)へ行こうと最寄りのMRT台電大楼駅までやって来たのですが・・・
この日の台北の最高気温は33℃。炎天下駅から歩いていると、暑さで行く気が失せてしまい、ギブアップ。西門町のかき氷屋に行こうと予定変更しました。
以前西門町でかき氷屋に行ったことがあるので、そこに行ってみようかなと。グーグルマップで調べ、ここだったかな?とやって来たのが、「一支麦冰品店(Yi Zhu Mai Ice Shop)」。
でも以前来たところとは違うな。後でよく調べてみたら、以前行ったのは「西門町芒菓冰」でした。
カウンターでメニュー兼注文票とペンを受け取って席に着き、テーブル番号を記入&注文品にチェックを入れてスタッフに渡します。メニュー兼注文票は、何度も書いて消してが出来るラミネート加工されているもの。
メニューにはかき氷以外に、緑茶・紅茶・奶茶(ミルクティー)などの各種ドリンク、豆花・仙草などの台湾の伝統的スイーツ類などもあります。
出来たかき氷はテーブルまで持って来てくれます。注文したのは、芒果冰+芒果+冰淇淋、つまりマンゴーかき氷+マンゴー果肉+アイスクリームというマンゴーづくしのかき氷。230元(約1,180円)と結構良い値段しますが、日本だともっと高いですよね。
ベースのかき氷は雪花冰って言うんだったかな、軽い食感のふわふわ系。ボリューム満点なので、一人だとなかなか食べ終わりません。女性同士やカップルなどは2人で1個を食べているケースも多いです。
マンゴーやイチゴなどのフルーツがトッピングされたかき氷はお高めですが、雪花冰単品(マンゴー・ミルク・いちご味などがあり、練乳だけかかっています)ですと110~120元程度であります。
なんとか食べきりまして、火照った体も冷えてきました。外に出たらまたすぐに暑くなりますけど。
店内には手を洗える洗面台もありました。
一支麥冰品店の場所は中華路一段114巷、有名な阿宗麺線の1本北側の路地です。MRT西門駅6番出口から徒歩3分。





