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ホテルに朝食が付いていないので、外へ出掛けます。
グーグルマップで「蛋餅」で検索して見つけたのが、こちらの永和豆漿大王。台北駅の南側を南北に走る懐寧街にあり、台北駅より二二八和平公園に近い立地です。
永和豆漿大王や永和豆漿というお店は、台湾でやたらと見るのですが、看板のデザインもバラバラ、チェーン店ではなくそれぞれが独立したお店のようです。
永和というのは台北のお隣にある新北市の地名で、豆漿の本場とされるところ。永和豆漿の名称は、日本で言えば、讃岐うどんのような感じ?
メニューはこちら。豆漿(豆乳)、蛋餅、河粉、包子などがメインです。河粉は平たい米粉麺のことですが、ヌードルとして食べるのではなく、蛋餅(小麦粉)の米粉バージョンみたいな食べ方です。
地価が高いせいでしょうか、台北駅周辺の朝食屋さんの多くはテイクアウト専門でイートインスペースはありません。が、買った後、隣に「八芳早餐」という店内で食べられるお店があるのに気が付きました・・・時すでに遅し。
この永和豆漿大王も前の歩道に簡易的な立ち食いカウンターが設置されていましたが、基本的にはテイクアウト専門なので、ホテルに持って帰って食べましょう。
購入したのは、豆漿(20元)、起士蛋餅(30元)、鮮肉包(25元)で合計75元(約380円)。
豆乳にお酢を入れて半固形化し、ラー油などを入れて味付けした鹹豆漿(=しょっぱい豆乳)も有名ですが、私はあまり好きではないので、普通の豆乳にしました。ほんのり甘く味付けされています。
鮮肉包は肉汁がドバっと溢れ出てくるわけでもなく、ごく普通の肉まんでした。
蛋餅は小麦粉のクレープで玉子焼きを巻いたもの。台湾の朝食では定番の一品です。
私はチーズもトッピングした起士蛋餅。チーズの塩気が良い感じ。
ボリューム的にもう一品欲しかったですが、久しぶりに台湾らしい朝食を食べることが出来て、うれしくなりました。






