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最後に残ったタイパビリオンへ。
チェンマイなどタイ北部にある仏教寺院のようなラーンナー様式風屋根。優雅な曲線が美しいですね。屋根(傾斜面)は一方だけあって、それが鏡に反射して切妻屋根に見えるような凝ったデザイン。タイとは無縁の知人も「タイパビリオンがすばらしかった」と絶賛しておりました。
先に見た時と行列の長さはほぼ同じでしたが、待ち時間の表示はなぜか30分→45分になっていました。実際の待ち時間は15分程度(+エントランスホールで更に4分程度待たされました)でしたけど。
残念なのはこれ。タイ語で「ファースト・トラック コン・タイ カルナ―・サデーン・パスポート(ファーストトラック タイ人 パスポートを提示して下さい)」とのサイン。
タイ人は予約を持っている人や障がい者と同じ扱いで、並ばなくて良いというもの。タイ語で書けばバレないと思っているのでしょうが、世界中からお客さんが来るイベントでなんか残念ですね。
エントランスでは司会の男性によるガイダンスで観客を盛り上げます。
続いてのホールではプロジェクションマッピングによるタイの観光プロモーション映像を見ます。
タイパビリオン公式キャラクターの「プーム・ジャイ」、タイ語で「誇りに思う」という意味。
次はタイが力を入れているヘルスケア産業に関する展示。
サムンプライと呼ばれるタイの伝統的な薬草・ハーブ類。
タイ料理もヘルシーですよとアピール。
最後はタイ料理スタンドと物産・お土産コーナー。
タイパビリオンの滞在時間は約20分でした。
これでアセアン10ヶ国のうち、出展していないミャンマー・カンボジアを除いた8ヶ国(+インド)のパビリオンをコンプリートしましたが、所要時間は4時間弱。→後でカンボジア館もあったことを知りまして、正しくは9ヶ国が出展していました。
個人的に一番良かったのはインドネシアパビリオンです。
それでは遅くなりましたが、ランチを食べましょう。が、どこも大混雑で嫌になって来ます。コンビニに入るのでさえ、並ばなければならないという。
レストランを求めて会場内を彷徨い歩きます。
敷地の中央にある「いのちパーク」では、15分間隔で冷水ミストが吹き上がります。5月中旬でも歩き回るとかなり暑かったのですが、真夏とかどうなってしまうのか心配です。ご高齢の方も結構来場されているようでしたし。
静けさの森ゾーン。
小さな子供が水遊びできるような水たまりが作られていました。基準値の○○倍のレジオネラ菌が検出されたとかニュースになっていましたけど。
結局、万博とは何の関係もないような、大阪の洋食店で外より1.5~2倍くらい高いオムライスを食べました。
我が日本館。予約抽選も外れ、長時間並ぶ元気も時間もないので諦めました。
最後は大屋根リングの上をぐるっと1周してみますか。一周約2kmあり、30分程度掛かります。
夜になると噴水ショーが行われるウォータープラザ。私は時間の関係で見ることは出来ませんが、知人から送られてきた動画を見ました。
後1時間くらいは滞在出来たと思いますが、この後の海外旅行前に疲れてしまうのも避けたいし、チケットはタダで貰ったからか「元を取ってやろう」という気持ちも薄く、関西空港へ向かうことにします。























