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台北では台北イン(Taipei Inn/台北棧旅店)に宿泊しました。
エコノミーシングルルームという部屋を予約、料金は税・サ込み、朝食なしでTWD909(4,667円)でした。
桃園空港着が23:00、ホテルにチェックイン出来るのは日が変わってからになり、もう寝るだけなので安いホテルを探しました。
安いと言っても、さすがにゲストハウスのドミトリーに泊まるほどの元気はないし、台北駅周辺にはカプセルホテルやほとんどベッドだけの広さの激狭個室もありますが、これらもシャワー・洗面所・トイレが共用なので面倒臭いなあ。
ということで、一応客室内に専用シャワー・トイレがあるという条件で見つけたホテルです。
ロケーションは新光三越台北駅前店の裏手、許昌街にある雑居ビルの6~7階に入っています。台北駅前ですので、周辺には飲食店はたくさんありますが、さすがに深夜になると、マクドナルドなどのファストフードかコンビニ程度しか開いていません。
隣にある「光南大批發」というディスカウントショップの派手な黄色いビルが目印になります。
いかにも雑居ビルという感じのエレベーターに乗って、6階の受付・レセプションへ。チェックインした時は深夜1時前、受付は無人でしたが、声を掛けるとすぐに奥からスタッフが出てきてくれました。
部屋は7階の713号室。
部屋の広さは4坪(≒13.2平米)と記載されていました。天井がそれほど高くないせいでしょうか、圧迫感があり、もっと狭く感じました。また予約時から分かっていましたが、窓はありません。
部屋の奥から入口ドア方向を望む。
奥まったスペースがほぼベッドで占められています。シングルルームを予約しましたが、枕も2つあるしダブルベッドでしょうか。実際は同じタイプの部屋だけど、予約人数が1人の場合はシングルと呼んでいるだけ?
ベッド脇に物を置く棚・テーブルなどがなく、少し不便でした。テレビはありましたが、電源が入らず(操作方法が分かっていない?)、さして見たいわけでもないので、そのまま諦めました。
冷蔵庫あり。
ヘアドライヤー、バスタオル(2枚)、ペットボトルの水。ドライヤーは「強」にしても、風量は弱かったです。
ハンガーが2つ。
バスルームの外にある洗面台。アメニティは何もなく、コップが置いてあるのみ。そもそも台湾では環境保護の為、今年から宿泊施設での使い捨てアメニティの無料配布が法律で禁止されています。
フローリングの床はまあまあ許容範囲でしたが、壁の汚れが結構目立ちました。
天井を見ると、かなり古いビルを最近塗装しましたといった印象。
バスルームもかなり狭いです。トイレにはホース式も含めてウォシュレットは付いていません。
トイレとシャワーの間には仕切りもカーテンもないので、シャワーを浴びると周辺はびしょびしょになります。タオル類はフェイスタオルとベッドルーム側に置いてあったバスタオルの2サイズ。
シャンプーとボディソープのディスペンサー。
6階にはちょっとした共有スぺース・ラウンジ的なものがありました。7階は個室ですが、6階にはドミトリーの部屋もあるようです。
6階にはウォーターサーバーがあるので便利です。
奥には男性ドミトリー用の洗面所?シャワールーム?が見えています。
チェックアウト後(おそらくチェックイン前も)の荷物預かりもOKでした。
泊った感想としては、寝るだけには料金も安くて悪くはなかったですが、おすすめかと言われれば微妙なところでした。
尚、台北の同じような立地でトイレ・シャワー共用の個室(3~4平米程度)のホテルですと、600~700元(3,000~3,500円)程度で泊れます。



















