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関空から台北・桃園国際空港へはエアアジアXのD7379便を利用しました。台北経由クアラルンプール行の便です。
台北着が23:00なので、日本旅行に来た台湾の人にとっては少しでも長く日本に滞在出来る一方で、台湾旅行に行く日本人からすれば初日は全く何も出来ないというフライトスケジュールです。
5年ほど前に同じ便を予約したのですが、新型コロナ感染拡大により旅行を取り止め、フライトもキャンセルとなりました。エアアジアグループならアジア各国に路線も多いしいつでも使えると思って、代金はエアアジアのクレジットとして返金を受けました。
その後エアアジアXが破産してしまい、おそらく法的な関係で、エアアジアグループで使えるクレジットからマレーシアのエアアジアXでしか使えないバウチャーになってしまいました(タイ・エアアジアXでも使えません)。
路線がエアアジアXに限定されると、大阪からはクアラルンプールか台北のみとなりますので、今回無理やり台北に寄ることにしたものです。
さてエアアジアグループでは出発の14日前(タイ・シンガポールなど一部の国の発着便は10日前)からWEBサイトもしくはモバイルアプリで事前チェックインが可能です。
いつものように14日前にチェックインをすすめていたところ、途中で「チェックイン中に旅行書類によるエラーが発生しました: 空港カウンターにて、チェックインを承ります。 (CNNAV002)」という警告が出ます。
WEBサイトとモバイルアプリどちらで試しても、また日を改めてやってもダメでした。
今までエアアジアグループの便に数十回は乗っていると思いますが、事前チェックインが出来なかったことは初めてじゃないかな。どうしたんだろう?まあ搭乗日に空港カウンターでチェックインするしかないか。
台湾の場合、到着3日前からオンラインで入国カードの事前登録が可能となります(10月からはオンラインの事前申請のみになる?)。エアアジアからもその旨のメールが来ていまして、私は2日前に申請しました。
その登録後に、もう諦めていたエアアジアXの事前チェックインを再度やってみた所、チェックイン出来たのです。台湾イミグレ(内政部移民署)への入国カード登録とデータ連動しているのかもしれません。
事前チェックイン済で、モバイルボーディングパスは発行されているのですが、国際線の場合はカウンターに寄って、紙のボーディングパスを受け取る必要があります。出発の1時間半前にカウンターへ行きましたら、ガラガラでほとんど待つことなく手続きは完了しました。
カウンターではパスポートのチェックも兼ねていて、更に台湾からの出国便の確認、機内持ち込み荷物の重量チェックもあります。
出発ゲートでしばらく待っていると、搭乗が始まりました。
使用機材はエアバスA330-300で、エコノミークラスは3-3-3の座席配置です。
有料の座席指定オプションは購入していませんでしたが、私の座席は後方から2列目の50Hです。今回も無事一番好きな通路側になりました。
エコノミークラスは基本3-3-3の座席配置なのですが、後方の数列は2-3-2なのです。私の50Hも2列並びのところです。
エアアジアXのエアバスA330-300の場合、足元の広さ・シートピッチはそこまで狭いというほどではありませんが、シート幅でかなり窮屈さを感じます。隣が家族や友人であればいいのですが、他人となると気になりますね。
機内アナウンスで日本人CAさんも1名乗務しているとのことでした。
滑走路の混雑で出発は定刻より15分程度遅れたのですが、台北には30分近く早着。正味のフライト時間は2時間20分でした。
フライト中は食事・ドリンクを購入することもなく、特に面白いハプニングもなく。2時間20分なのであっという間でした。
今回はシート幅という点について、意外にもそれほど窮屈さを感じませんでした。3席並びの場合、真ん中の席の乗客は両方に挟まれて逃げ場のない状態となり、隣との陣地争い(アームレスト争い)が勃発しますが、2席並びですと、真ん中の乗客が存在しないし、窓側の乗客はたいてい窓側へ寄り掛かってくれるので、余裕があるのでしょう。






