大阪万博 シンガポール館・ラオス館

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大阪万博会場に入場出来たのが午前10時前後。この後関西空港から21時発の便に乗るので、夕方17時頃まで万博を楽しもうと思います。

修学旅行なのか校外学習・遠足なのか、幼稚園~中学生くらいの団体が結構目に付きました。

開幕前は不人気が伝えられ、予約なんてしなくても気が向いた時にすぐ各パビリオンへ入場できるだろうなんて高を括っていたのですが・・・実際に開幕してニュースを見たり、私より先に行った知人からの情報を聞くと、どうもそんな甘くなさそう。

2ヶ月前抽選は完全に無視していて、慌てて7日前抽選に申し込んだのですが全落ち。3日前空き枠先着予約も希望パビリオン・時間帯の空きは全くなく、結局予約なしで行くことになりました。

アセアンの国々のパビリオンを中心に入場しようと思います。

先ずは大阪万博の公式キャラクター、ミャクミャク像を撮影。

西ゲートから入ると、最初の方に出てくるのが「よしもと waraii myraii館」。

ここは予約制度はなく、自由に出入り可能で、舞台のイベントを見学することが出来ます。

こちらも色々と問題が指摘されていた大屋根リング。

日影が出来て、個人的には非常に良い構造物だと思いました。ベンチシートなども設置されていて、午前中は結構空いていたのですが、午後になると座るところがなく(空いている席は、陽が当たっている暑いところだったり)、地べたに座り込んでいる人が多数いました。

バンダイナムコの「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」前にある高さ17mのガンダム像。

先ずは西ゲートに近いシンガポールパビリオンから。「ドリーム・スフィア(The Dream Sphere)」と名付けられた大きな赤い球体の建物で、「ゆめ・つなぐ・みらい」というテーマ。

私は待ち時間なしで入れましたが、午後に見たときは多少行列になっていました。

現代アートのような展示。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスーパーツリーみたい。

順路に従って進むと、少しずつ上がって行きます。

ドーム状の天井へのプロジェクションマッピング。どこかにタブレットがあって、そこに自分の夢を描けば、この映像に反映されるらしい。

最後の出口(3階)にはカフェバーもあります。

シンガポールらしく蘭の展示。シンガポールの国花はバンダ・ミス・ジョアキムというランの一種。

1階にはカフェがあり、チキンライス(海南鶏飯)やラクサなどシンガポールのご当地グルメを食べることが出来ます。

シンガポールパビリオンの見学所要時間は15分弱。どこのパビリオンもそうなのですが、博物館のような感覚で行くと、展示量は多くなくて物足りなく感じます。

続いてラオスパビリオンです。

独自でパビリオンを建設している国もありますが、それほど力が入っていない国やお金に余裕がない国は「コモンズパビリオン」という大きな建物の中にブース形式でいくつかの国・地域が共同で出展するスタイルを採用しています。ラオスもその一つで、コモンズパビリオンDに入っています。

ここですね。ブース内にはお客さんが2~3人いる程度であまり人気はなさそうです。

展示もあまり力が入っていないというか、お金を掛けていないというか。

一村一品運動で生産されたコーヒーや織物などの展示。

直ぐ近くにもう1区画出展していまして、こちらは完全に物産展・お土産物屋さんです。

この後。台北・ホーチミンシティ経由でラオス・ヴィエンチャンにも行く予定なので楽しみにしていたのですが、あまり気分は盛り上がらない展示でした。

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