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本日から3月に行った大阪・滋賀の旅行記となります。
大阪へ向かう途中、神戸・元町で下車し、先ずは朝食にします。
やって来たのは香港食館という中華食堂。この日は日曜日なのですが、土日のみ朝営業(8:30~10:30)をしていて、お粥+麺のモーニングセットが頂けるのです。
神戸で他に中華粥の朝食が食べられる店としては杏杏 諏訪山工房があり、前回神戸に来た時は平日だったので、そちらへ行きました。
ほぼ開店時間直後に来たのですが、既に2~3組の先客が。お店のスタッフは日本語堪能ですが中国の方でした。おそらく香港人ではなく、大陸の方かな?
モーニングセットのメニューはこちら。中華粥+油条+麺+ザーサイのセットで600円という安さ。少し前までは500円とワンコインでした。
Aセットはお粥が海皇粥で麺が香港炒面、Bセットは皮蛋(ピータン)粥に広東炒米粉(ビーフン)。それに点心類も注文出来るようです。
私は皮蛋があまり得意ではないので、Aセットを注文しました。
中華風の揚げパン「油条」がトッピングされています。広東粥というと米粒がなくなるまで煮こまれたトロトロのお粥というイメージを持っていますが、ここのは水分多めの雑炊に近いタイプ。
最初はあっさりで味薄いかなと感じたのですが、食べて行くうちにそうでもなかったです。海皇粥はシーフードのお粥ですが、具としては海老2尾とイカ1切れが確認出来ました。
香港炒面はオイスターソース味の焼きそば。香港や東南アジアのチャイナタウンなどの庶民的な店では、具の入っていない質素な焼きそばが定番だったりしますが、ここでは錦糸卵や野菜・肉(叉焼?)の切れ端程度は入っていました。
お支払いは現金のみ。
3月中旬とはいえ、雨が降っていてかなり寒い日でしたので、お粥を食べて温まり、良い旅のスタートとなりました。
お店の場所は元町駅から北へ徒歩5~6分。







