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昼食の後は赤穂御崎(あこうみさき)というエリアへ向かいます。JR播州赤穂駅からは4km程度離れており、ウイング神姫のバスに乗って行きます。
御崎方面へは播州赤穂駅南口の2番バス乗り場から。運賃は200円です。
御崎へ行くのはいくつかの路線があり、平日と土日祝で時刻表が異なりますが、大まかに言って1時間に1~2本しかありません。
播州赤穂駅からバスで約20分、御崎バス停で下車、すぐそばにある伊和都比売神社に参拝します。
伊和都比売神社は平安時代の延長5年(927年)にまとめられた「延喜式神名帳」に記載されている赤穂市内唯一の式内社。赤穂郡では3座が記載されていますが、残り2座は現在の赤穂郡上郡町にあります。
拝殿にて参拝。御祭神は伊和都比売大神、元々は豊受比売(伊勢神宮外宮の御祭神)とも、また宍粟郡一宮町にある播磨国一宮・伊和神社の御祭神・伊和大神(=大己貴神=大国主命)の后神とも言われています。
拝殿の後方にある本殿。
摂・末社としては、向かって右の恵比寿社(御祭神:恵比寿神)と左の金比羅社(御祭神:大物主神)があります。
参道・鳥居を通して瀬戸内海が望める絶好のフォトスポットでもあります。
海がきらきら輝いていますね。沖合にポツンと見える赤穂灯標は御前岩(八丁岩)にあり、元々はこの岩に社があったようです。
雲の隙間から差し込む太陽の光が神々しい。
伊和都比売神社から海の方へ降りていくのが、最近映えスポットとして売り出し中の「きらきら坂」。
晴れた日に海がキラキラして見えるのが名前の由来ですが、この日は曇りがち。時折晴れ間もあったのですが、きらきら見えるのは方角的に午前中、それも比較的早めの時間帯だと思います(きさきら坂は東南東に向いています)。
さきほどの伊和都比売神社の参道から鳥居は南南西の方角に向いているので、私が訪れた昼過ぎだとちょうど正面に太陽があり、海がキラキラ輝いて見えました。
坂の途中には、洒落たカフェ・レストラン・雑貨店などがいくつか並んでいて、カップルや若い女性同士に人気のスポットとなっています。最近YouTubeでもちらほら動画が出ていますよね。
きらきら坂はイタリア・ナポリをイメージした坂らしく、石畳とモザイクタイルで装飾されています。石畳にはハート形の石もあって、恋人の聖地?
御崎には温泉もあり、自然も豊かで、観光地としてはなかなか楽しいエリアだと思います。











