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まだ11時過ぎと早いのですが、ランチにします。
赤穂と言えば牡蠣が有名なので、牡蠣が食べられる店を2軒候補にピックアップしていました。第1候補は「みなと屋」で牡蠣お好み焼き(カキオコ)でしたが、開店時間が11:30だったので、第2候補の「お食事処かましま」にしました。11:55のバスに乗らないといけないんですよね。
牡蠣と言えば広島が有名ですが、網干(姫路)~室津(たつの)~相生~坂越(赤穂)~日生(岡山県備前市)という兵庫県西部から岡山県東部にかけても養殖が盛んで、有力な産地となっています。
お食事処かましまは、赤穂市坂越にある「かましま水産」という水産会社(漁師?網元?)の直営店。かなりの人気店で、週末にもなると行列で結構な待ち時間になるようです。
とはいえ、さすがに平日でしかも数年に一度の寒波なんて状況なら、空いているでしょう。
入口に順番待ちの整理券を発行する機械があると口コミに書いてあったので、少し様子を伺っていると、女将さんが顔を出して、「撮影でバタバタしていますが、良かったらどうぞ」と声を掛けてくれました。
無事待ち時間なしで入れました。開店時間が11時に対し、私は11:05頃入店したのですが、既に数組の先客がいました。開店前から並んでいたのかもしれません。
奥で撮影していますね。テレビ番組なのかな?それなりに撮影スタッフの数もいました。レポーターの方は存じ上げませんでしたが、後でググって出てきた女将さんのスレッズによると、「ドーナツ・ピーナツ」という吉本芸人だったみたい。
メニューや注文はスマホでQRコードを読み取ってアクセスするシステム。スマホを持っていない、操作が分からない方はスタッフにお声を掛けてとも書かれていました。注文後、そのままクレジットカードで支払いを済ませることも可能(食事後、レジで支払いも可能。クレカの他、QRコード決済各種も使用可)。
私が注文した忠臣蔵御膳(2,300円)。うわっ~、もう牡蠣づくしやん。
牡蠣飯は「ミニおいかば丼」というらしい。おいかば=オイスター+かば焼きかな。
カキフライが4個。
蒸し牡蠣が5個。オリジナルメニューでは生牡蠣なのですが、蒸し牡蠣も選択出来たので、蒸しにしてもらいました。生と蒸しは同じ料金です。
付け合わせ・小鉢4品のうち、左から2つ目が焼き牡蠣かな。
スープにも牡蠣が1個入っています。
牡蠣は良くも悪くもあっさり癖がなく、特有の香りや濃厚さは少なかったです。
撮影で一部のテーブルが使われていることもあり、退店した11:30過ぎの時点で既に数組の人が待っていました。
過去の口コミ・レビュー画像を見ていると、この数年でかなり値段も上がっているようですが、昨今の物価高で仕方ないですかね。それほど大きくはないですが、結構な数の牡蠣が使われていて生産者直営ならでは、2,300円でも納得のお値段でした。








