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醤の郷・馬木散策路の次は、小豆島でも有数の人気観光名所・エンジェルロード(天使の散歩道)へ向かいます。
小豆島オリーブバス・南廻り福田線の土庄本町で下車。ここからエンジェルロードまでは徒歩15分弱かかります。最寄りのバス停は「国際ホテル(エンジェルロード前)」なのですが、路線が違うので仕方ありません。
後で知ったのですが、土庄本町のバス停の時点で、世界一狭い海峡と言われる「土渕海峡」を渡って、小豆島本島から前島という別の島に入っていました。土渕海峡の一番狭いところは約10メートルしかないらしい。川か運河と思っていたものが、海峡だなんて。
エンジェルロードの手前にある「約束の丘展望台」に登っていきます。元々ここは弁天島という島でしたが、埋め立てにより前島と地続きになったもの。エンジェルロードは弁天島~中余島~小余島~大余島を結ぶように現れる約500mにわたる細長い砂州です。
恋人の聖地なんて書いてあります。恋人と一緒に鐘を鳴らすと幸せになれるという、全国各地にありそうな・・・
ハート形の絵馬とホタテの貝殻がたくさん結び付けられています。
ああっ!エンジェルロードが・・・出ていない。
水中にエンジェルロードの形跡は見えるんですけどね。
エンジェルロードは干潮の前後約3時間に出現するらしく、事前に潮見表も確認して来ました。出現予想11:07~17:07に対し、私が到着したのは15時過ぎなので、時間としては問題ないはず。
この日は1日雨だったのですが、低気圧だと潮位が上がるようです。ネットで調べると、気圧が1ヘクトパスカル(1hPa)下がると潮位が約1cm上昇するらしい。
午前中バスに乗ろうとした観光客が「エンジェルロードの方に行きますか?」と聞いていたのですが(そのバス自体は反対方向でしたが)、運転手が「今日は潮が高くて見れないよ」なんて言っていたんですよね。こういうことか・・・
下に降りて、そばまでやって来ました。どうせ雨で靴は濡れているんだから、多少海水につかるくらいなら渡ってやろうかと思いましたが、そんなレベルではなかったです。
帰り道、約束の丘展望台の麓には蛭子神社がありました。イザナギとイザナミの間に生まれた蛭子ですが、不具者だった為、海に流されて捨てられたとされています。弁天島というくらいですから、弁財天が祀られているのだと思いますが、そんな社あったかな?
残念ながらエンジェルロードは見られませんでした。1日雨が降っており、午前中も寒霞渓ロープウェイから紅葉の絶景が観られませんでしたし、運が悪かったですね。
時間は15時25分、土庄港17:00発のフェリーに乗る予定なので、あと1時間くらいは街ブラ出来るのですが・・・足裏にできたマメ(水ぶくれ)が痛いし、靴・靴下が雨に濡れて気持ち悪いし、ちょうどタイミング良くバスもあるし、もう土庄港へ向かうことにしました。





