小豆島 寒霞渓ロープウェイ 紅葉の見頃・シーズンばっちりで絶景のはずが・・・

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小豆島・池田港へ到着後、ターミナル内で小豆島オリーブバスが乗り放題となるフリー乗車券(1日券)を購入します。料金は1日券が大人1,000円、2日券は1,500円です。

これで1日小豆島を観光するのですが、先ずは池田港ターミナル始発で紅雲亭行きの寒霞渓急行線に乗車します。寒霞渓急行線は繁忙期のみ毎日運行、通常は土日祝のみ、12月~3月中旬は運休という季節運行で、運行日も1日5便と非常に便数が少ない。

終点の紅雲亭バス停のそばに寒霞渓ロープウェイのこううん駅があります。寒霞渓は約1300万年前の火山活動で出来た岩塊が、長い年月の地殻変動や風化・侵食によって様々な奇岩と崖地の絶景を創り出し、大分県の耶馬渓、群馬県の妙義山と共に日本三大渓谷美と呼ばれます。

寒霞渓ロープウェイは時期により料金が変動、紅葉シーズン(見頃は例年11月上旬から11月下旬)の11月が最も高くなります。私はポイント消化目的の為アソビュー
で片道券を予約しました。

A期間 3月21日~10月31日・12月1日~10日 大人片道1,300円(往復2,340円)
B期間 11月1日~11月30日 大人片道1,500円(往復2,700円)
C期間 12月11日~3月20日 大人片道1,200円(往復2,160円)

残暑の影響で全国的に色付きが遅めとなっていたので、この日11月26日はタイミングとしてはばっちり。と言いますか、それに合わせて旅行の日程を決めたのですが・・・この日は朝から雨が降っており、明らかに山は霧で靄っています。

受付スタッフの方から「今日は景色がほとんど見えませんが良いですか?」と確認されましたが、もう行くしかありません。

ゴンドラに乗り込みます。

霧で景色がほとんど見えないうえに、ゴンドラの窓も曇っていますね。ガラスの内側ではなく、外側が水滴で見えづらくなっているようでした。

出入口側の窓は外から拭いてみたりしましたが、結局窓を少しだけ開けて(大きく開けると雨が降り込んで来るので)その隙間から撮影すれば良いという結論に至りました。乗客は数人でしたが、私を含めて皆さん、少しでも美しい景色が撮影出来ないかという思いで一致しているので、寒いと文句を言う人はいません。

手を上に伸ばして撮影しているので、画面は確認出来ないまま、もうとにかくパシャパシャと撮影していきます。

霧?靄?でほとんど見えない上に、ロープウェイがそれなりのスピードで登って行くので、ブレた画像が多いです。本当は真っ赤に染まった絶景が撮影したかったんですけどね。

上の画像を加工してこのレベル。

約5分で山頂駅に到着。山頂駅の標高は612メートルです。

風が強くて傘を差すのも難しい状況ですが、山頂駅そばの第一展望台へ向かいます。途中もみじの落ち葉が赤い絨毯のように。晴れていれば、どんなにきれいだったんだろう。

下から吹き上げてくる風がすごいです。折り畳み傘の骨が一瞬で逆反りになって壊れてしまいそう。

傘を差しながらは無理なので、雨に濡れるのはもう諦めて画像撮影しました。ただの真っ白な景色ですけど。

9時頃のロープウェイで登って来たのですが、10時過ぎには強風の為、運休になっていました。下りは元から徒歩を予定していたので、私には問題なしでしたけど。

寒霞渓ロープウェイ周辺の地図とホテル

小豆島 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・旅館

小豆島 4ベッド・4人部屋のあるホテル・コンドミニアム

小豆島 大浴場付きのビジネスホテル・旅館

小豆島 プールのあるホテル・コンドミニアム

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