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香川旅行も最終日となりました。最後は小豆島を観光します。
6:50発のフェリーに乗るので、6:30頃には高松港へ着いておきたいところ。この時間で朝食となると、ファストフード・牛丼屋かコンビニくらいか・・・
と思っていましたが、高松駅前に「味庄」といううどん屋さんが早朝5時から営業しているのを発見。いや~ありがたい。せっかく香川まで来ているのだから、やっぱ朝食はさぬきうどんがええね。
年配のご夫婦で営まれており、香川では一般的なセルフスタイルのお店です。向かって左手でご主人がうどんを手打ちされており、そこでうどんを注文。真ん中に天ぷら類が置いてあります。出来上がったうどんは右手のカウンターで受け渡しされ、そこでお勘定を済ませます。
メニューはこちら。うどんはどれも大と小の2サイズ。
「玉売り」って、ラーメンの替え玉的なシステムかと思ったのですが、後で調べたら、麺の持ち帰り(テイクアウト)のことでした。
天ぷらのラインナップはこちら。
出汁はタンクからセルフで注ぐスタイル。これやってみたかったのですが、ぶっかけうどんを注文しちゃったんですよね。
注文したぶっかけうどん(小)、330円。ぎざみ海苔、天かす、ネギがトッピングされています。
麺は讃岐うどんとしてはそれほど太くないですが、ぶっかけだからか程よくコシも感じられます。天ぷら類も注文するからうどんは小にしたのですが、大にしておけば良かった。
コロッケとマイタケの天ぷら(各100円)をチョイス。牛スジ肉入りのコロッケが旨い。マイタケの天ぷらはぶっかけうどんのつゆに浸して食べました。
とにかく高松駅前という好立地と早朝5時から営業しているのが良いですね。ネットの口コミを見ると、良くもなく悪くもなくという評価。味という面では特筆するべきものがなく、有名店には敵わないのかもしれませんが、普通においしかったです。
地元の常連さん的なお客さんだけでなく、キャリーケースを引いた観光客もちらほらいました。もしかしてサンライズ瀬戸で高松駅に到着してそのまま来たのか?なんて想像しましたが、後で調べると、サンライズ瀬戸はまだ到着していない時間でした。目の前に高速バスターミナルもあり、夜行バスで到着した客という可能性もありそうです。









