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2日目も前日に続き3万歩以上歩いたのでクタクタです。翌日は小豆島へ行くので5時半起きの予定ですし。
夕食は近場で琴電・瓦町駅前にある餃子専門 寺岡商店へやって来ました。本店は丸亀のようです。
なぜ寺岡商店に来たかと言えば、もう10年ほど前ですが、タイ・バンコクで寺岡商店の1号店がオープンした直後に行ったことがあって、なんか懐かしさを感じたから。バンコクで行くまでは、寺岡商店の名前なんて全く知りませんでしたけど。
店内はこじんまりしていて、厨房を囲むようなL字型のカウンターにテーブルが数卓。
「当店は初めてですか?」と聞かれたので、「バンコクならありますけど」と答えると、ちょっと驚かれました。タイの店舗は現地のパートナー企業が運営しているようで、メニュー等は違いがあるようです。
メインの餃子メニュー。すだち餃子(380円)とニンニク餃子(420円)の2種類がありましたので、どちらも注文してみます。焼き餃子だけではなく、水餃子も出来るようです。
おつまみのメニュー。食事をするというより、餃子などをつまみにしながらお酒を頂く居酒屋的なお店で、アルコール類は各種揃っています。
寺岡ハイボール(500円)。
こちらは牛アキレス(350円)。味はあまりなく、コリコリしたくらげのような食感を楽しみます。中華圏の牛筋麺にのっているアキレス腱の煮込みを想像していたので、思っていたのとちょっと違ったかな。
餃子は1人前各6個で、少し小ぶりです。
お店のおすすめの食べ方である、ニンニク餃子は大根おろしに酢醤油、すだち餃子はすだちのしぼり汁+胡椒で頂きます。
もう1軒寄りたいところがあるので、さっと食べて寺岡商店を後にします。
続いてやってきたのが、中華点心・茶寮。前日に見つけて気になっていました。寒くなってきた季節に、こんな湯気を出されるとホイホイ捕まってしまいます。
メニューは、肉まん、あんまん、シューマイ(肉・海鮮)、ちまき(又焼・海鮮)、イートインスペースはなく、テイクアウトのみとなります。
肉まん(350円)の具は、豚肉・タケノコ・きくらげなどでトロっとしており、春巻きの具材のようでした。
海鮮ちまき(450円)は貝柱・銀杏・きくらげ、それに細切りのチリ(唐辛子)が入っていて味のアクセントになっています。
ただコメの粘りが足りず、芯も残っているような感じで、ポロポロ崩れました。中華圏の粽は蒸すのではなく茹でることが多いので、お米がもう少しねっとり・もっちりしており、私はその方が好きです。
お店の場所はライオン通商店街(アーケード街)の南古馬場との交差点、地方都市で夜中3時まで営業しているなんてすごいですね。















