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高松駅に到着、この後は香川県立ミュージアムと玉藻公園(高松城跡)を見学する予定なのですが、高松シンボルタワーの展望台が無料らしいので寄ってみようと思います。
高松シンボルタワーは30階建てのタワー棟と8階建てのホール棟で構成されています。タワー棟は主にオフィス、ホール棟は各種ホール・会議室があり、両棟の低層階を中心にマリタイムプラザというレストラン・ショッピングモールになっています。
オフィス棟の29~30階には飲食店がテナントとして入っているのですが、29階のカフェバーの一画が展望スペースになっています。全面ガラス張りで眺望がとても良いです。夜景もきれいなんでしょう。
この時はカフェバーにお客さんはいなかったのですが、眺望の良いカフェバーでくつろいでいる時にタダで景色だけ見に来た人がいたら邪魔だろうなあ。ましてや騒がしかったら最悪。
向こうに見える台地状の地形は屋島。「島」と付いているけど、島ではありません。
フェリーが出港して行きました。
海に突き出ているのは玉藻防波堤。
先端にあるのは、全面ガラス張りの高松港玉藻防波堤灯台「せとしるべ」。夜になると幻想的に赤く光るそうなので、翌日行ってみようかなと思っていましたが、金刀比羅宮の奥社まで登ったので気力・体力がありませんでした。
向かって左手の緑の一画が玉藻公園(高松城跡)ですね。
足元のバスターミナルと高松駅前広場。
8階の屋上テラスにも行ってみましたが、ベンチが置いてある程度。隣のホール棟の8階も屋上広場になっているので、そっちも行ってみますか。
タワー棟とホール棟の間にあるエントランス的な場所のデックスガレリア。11月末なのでクリスマスツリーも飾ってあります。
ホール棟の8階にある屋上広場にやって来ました。
ここから見える瀬戸内海の島々が分かる地図。
右手の屋島の奥に見えるのが翌々日に行く小豆島か。
すぐ先に見えているのは鬼ヶ島伝説のある女木島です。行きたかったのですが、時間が足りず今回は断念しました。
隣でそびえ立つタワー棟。
翌日、琴平・善通寺から高松駅に戻ってきたら、もう暗くなっていました。ライトアップされてきれいですね。中央の筒状の建物はオリーブタワー。
デックスガレリアのクリスマスツリーもライトアップされてますが、一緒に自撮りしているような人はいません。時刻は18時半過ぎなのですが、人もそれほど多くなく寂しい雰囲気。
展望スペースはカフェバーの一画にお邪魔する形ですけど、無料で楽しませて頂きました。



















