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坂出から丸亀に移動して来ました。丸亀は骨付鳥一鶴でのランチと丸亀城見学が目的なのですが、どっちを先に行くべきか?
到着したのが10:38、一鶴の開店時間は11時です。まだお腹は空いていないので丸亀城見学を先にしたいのですが、そうすると一鶴に行くのはランチタイム真っ最中になりそう。
一鶴は超人気店で行列必至らしく、この日は日曜日なので観光客が来て混雑しそう。待ち時間が長くなると、その後のスケジュールがグダグダになるしなあ・・・
20分程度の待ち時間で確定出来るならということで、開店前から並ぶことにしました。丸亀駅北口から徒歩2~3分でお店に到着すると、既に3組・6人(2人が別のところに待機していて、後に3組・8人と判明)が並んでいます。
開店時間が近づくにつれ、どんどん行列は長くなっていき、開店時には30人近くになっていました。
お一人様の私はカウンター席へ案内されました。カウンター席は二人掛けのシートになっており、そこに1人で座りますから、隣席との距離もあって、ゆったりしています。
2階にも席があり、開店時に並んでいた30人弱は全員問題なく座れ、更に開店直後に入って来た客も席があるようでした。結果論としては、開店時間に行っても問題なかったです。
メニューはこちら。
メインの骨付鳥は、おやどり(1,129円)とひなどり(1,001円)があります。おやどりは「ひね」「ひねどり」なんて呼ばれる卵を産まなくなった鶏で、歯応えがあり、噛みしめるたびに濃厚な旨味が広がるのに対し、ひなどりはやわらかくてジューシーでとても食べやすく万人向けのようです。
私はおやどりにしました。
確かに歯応えがあり、最後の方は結構あごが疲れてきました。でも鶏の旨味に黒胡椒のピリッとしたスパイスが効いていてとてもおいしかったです。
メニューの裏に書いてあった「一鶴の楽しみ方」。
無料で付いてくるキャベツに骨付鳥のタレ・油を浸して食べるらしい。あまり絡まないです。
別途注文したむすびセット(357円)。
逆におにぎりは一気に油を吸収して、ちょっとポロポロと崩れやすい。手が油でべちょべちょです。
鶏出汁のスープには鶏皮が浮いています。
完食。次はひなどりの方を食べて、おやどりとの違いを比べてみたいです。
支払いは現金の他、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済が利用可能です。
お店から出る11:30頃には店内で数人待っている人がいました(もしかしたらテイクアウト?)。
初めての骨付鳥、おいしかったなあ。と思ったら、以前バンコクのゲートウェイエカマイというショッピングモールに「ひな家」というレストランがあり(既に閉店済)、そこで骨付鳥を食べたことがあるのを思い出しました。













