手延べそうめん処金山 ら福でにゅうめんのランチ 淡路島・福良

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南あわじ市の福良に到着しました。もう14時過ぎと遅くなってしまったのですが、昼食にします。

淡路島のご当地グルメの一つにそうめんがありますが、その産地がここ福良地区なのです。ということでそうめんを食べたいですね。

事前に目星を付けていた「手延べそうめん処金山 ら福」、金山製麺直営のレストランです。道の駅福良から徒歩4~5分、土日のランチタイムのみの営業。

淡路島手延べそうめんの歴史は、江戸時代の天保年間(1830年~1843年)に福良に住む渡七平(渡久平)という人が、お伊勢参りの帰りに奈良・三輪のそうめん作りを見かけて、そこで修行し、福良に持ち帰ったとされています。

もう14時過ぎなので、他にお客さんはいませんでした。

注文した淡路牛にゅうめん&タコ天定食(1,500円)。

淡路牛にゅうめん(煮麺、温かいそうめん)。

別所水産製のタコ天。

愛丸水産の山椒ちりめんが乗った「のっけご飯」。

そうめんは手延べなのでコシがあって、のどごしが良いですね。おいしいです。

自分で言うのもなんですが、私は子供の頃から揖保乃糸を嫌というほど食べてきたので、そうめんに関しては舌が肥えているのです。お中元で毎年3~4箱は贈られてくる揖保乃糸の特級品(黒帯)しか食べたことがなかったので、それがスタンダードと思っていたのですが、一度スーパーで買った安いそうめんの不味さに驚愕しました。

それと旅行前に「淡路島ぬーどる」なる、太目でひやむぎ?うどん?に近いそうめんの進化版みたいな存在も知り、気になって食べてみたいと思ってたのですが、この店のメニューにはなかったと思います(見落としかもしれませんが)。

お支払いにはPayPay、楽天ペイ、d払い、auPayなどのQRコード決済も利用出来ました。

淡路島のそうめんもたつの(龍野)の揖保乃糸と同じように、各業者が独自のブランドで製造販売するのではなく、淡路手延素麺協同組合として一括管理しているようです。明治時代の最盛期には130軒近い生産者がいたのですが、現在の組合員数は12軒となっています。

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