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洲本バスセンターから淡路交通の長田線で「掃守(かもり)」というバス停で下車しました。
おのころ島神社へ行きたいのですが、淡路交通だと最寄りと言えるバス停がなく、それでも一番近そうなのが(徒歩約20分)、掃守なのです。
おのころ神社へ行く前に、掃守のバス停から比較的近くに淡路国二宮の大和大圀魂神社があるので、こちらも参拝していきましょう。
しばらくして坂道になりますが、さっきの洲本城跡に比べれば全然楽です。
掃守のバス停から徒歩10分ほどで鳥居に到着。
説明書きには「日本書紀に登場する御原(みはら)の海人(あま)を統率したという倭(やまと)氏ゆかりの神社」と書かれていました。
遮るものがなく、きれいに真っすぐに伸びた参道。
手水舎。
拝殿でお参りします。大和大圀魂神社の御祭神は大和大圀魂命、天理市の大和神社(おおやまとじんじゃ)から勧請されたと考えられています。
かつて宮中に祀られていた天照大御神が、第10代崇神天皇の御代に皇居外のふさわしい場所へお祀りされることになり、元伊勢と呼ばれる地を巡って最終的に伊勢神宮へ御遷座された話は有名ですが、
大和大圀魂命(日本大国魂大神、倭大国魂神)も天照大御神と同様に宮中から外へ祀られるようになり、御遷座されたのが大和神社です。
賽銭箱の横に御朱印が置いてあります。御朱印代3~500円を賽銭箱にお納め下さいと書いてありました。
芭蕉の歌碑。
拝殿の裏手にある本殿の方へ回り込んでみます。余り人も入っていないのか、木と木の間にやたらと蜘蛛の巣が張っていて、頭や顔に纏わりつきます。
社務所かな。
社殿の脇からさきほど通って来た道へショートカットできます。
来る時にも気付いていたのですが、鳥居をくぐってから参拝したくてスルーしました。
大和大国魂神社は淡路国二宮というそれなりに社格の高い神社ですが、通常は無人で宮司さんは近くの高田八幡神社にいらっしゃるようです。観光客もほとんど来ないであろう、静かな神社でした。











