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淡路島旅行2日目になりました。今日は洲本市と南あわじ市の観光名所を回って、夜には帰宅します。
あわ神あわ姫バスと淡路交通を乗り継いで洲本バスセンター(洲本BC)に到着しましたが、次に乗るバスまで約2時間あるので、洲本市内をぶらぶらします。
洲本BCから徒歩10分ほどで、洲本城跡の麓、淡路文化史料館前にやってきました。
小説、テレビドラマ、舞台演劇になった淡路島の農家出身の娘「お登勢」の像。洲本バスセンターの建物内にも人魚がありました。
お登勢像の近くにあった看板の矢印に従ってやってきたのが、夢海游 淡路島の脇にある洲本城への登城口。
洲本城跡のある三熊山の案内図。
歩き始めてすぐ左右に分かれるので、案内に従い右の道へ行きます。
コンクリートで舗装された道です。
登り始めて5分ほどで4差路に出ました。下から登って来たのが2方向、ここから登ってくのが2方向です。
看板が立っていまして、西側をぐるっと回りながら登る「西登り」ですと、石垣修復工事のため通行止め区間があり、洲本城へ行けないようです。
左手、私からすればほぼUターンするような登山道を進みます。こちらの道はグーグルマップに掲載されていないのですが、八王子神社経由のルートになります。
西登りより距離は短そうですが、逆に急登なのか結構しんどくなってきました。
さすがに直線的に登るのは急すぎるので、道はつづら折りになっているのですが、カーブ部はコンクリートではなく、石積みになっていて多少足場が悪いです。
八王子神社。
八王子木戸跡。
本丸大石段跡。
本丸虎口跡
本丸跡に到着。洲本城跡のある三熊山の標高は133メートル、登城口から所要時間は20分弱でした。
芝右衛門狸の祠。芝右衛門狸は、かつて三熊山に住んでいたといわれる大狸。人間に化けて、浪速(大阪)の中座に「木の葉のお金」を使って人気の芝居を毎日毎日見に行っていたが、しばらくして番犬に見つかって咬み殺されてしまいます。芝右衛門の死後、中座の客入りが悪くなり、芝右衛門の祟りとされたので祀ったところ、また繁盛するようになりました。後に芝右衛門の故郷である淡路島にも祠が建立され、それがここに移転されたもの。
天守台に上がってみます。洲本城の場合、かつて天守があったか判明していないのですが、昭和4年(1929年)に鉄筋コンクリート造の模擬天守が建造されました。模擬天守としては日本最古だそうです。
かつては展望台としての内部へ入ることが出来ましたが、現在は老朽化により閉鎖されています。
展望台から大浜海水浴場の景色は「洲本八景」の一つになっています。
帰りは4差路で登って来たのとは違う道で下りました。
洲本市教職員組合の建物のところに出ました。大阪国税庁洲本寮や洲本税務署の裏手です。
下りの所要時間は13~4分でした。この時点で洲本BCに到着してからちょうど1時間経過しており、残りは1時間。淡路文化史料館も見学する予定でしたが、時間が足りなさそうなので今回は諦めました。





























