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この日最後の目的地である伊弉諾神宮の参拝を終え、後はホテルに行ってチェックインするだけとなりました。
ホテルの周りに食事をするようなところがないので、伊弉諾神宮の近くで食べて行くことにします。事前にグーグルマップで検索した結果、口コミも良さそうな「淡路島鼓や」に決定。
9月末でまだ稲刈りが終わっていないところも多く、黄金色に染まった田んぼが美しいです。
伊弉諾神宮から徒歩10分ちょっとで到着しました。「老の内」というバス停が最寄りです。
人気店なので週末には結構混雑することもあるようですが、平日(金曜日)で時間も早いし、予約なしで伺いましたが、空いていました。
カウンター席とテーブル席のどちらでもいいですよと言って頂いたのですが、一人なのでカウンター席にしました。
メニューには5.000~1万円超のコースもありますが、定食・丼物ですと2~3,000円程度でしょうか。単品料理も色々あります。
蛸のから揚げ。しっかりめに味が付いており、ビールのつまみに良さそう。火入れもばっちりで硬いなんてことも全くありません。
メインで注文した淡路鱧フライ定食は6~10月の期間限定メニュー。
ハモの身はふわふわで、ほのかな甘さを感じます。勿論、小骨が気になるなんてことは全くありません。
別に豆腐なんて画像撮らなくていいよなと思っていたのですが、一口食べると、これは美味い!自家製豆腐なのかな?食感は胡麻豆腐のようにねっとり、味はカマンベールチーズのような感じがしました。
途中でお水を継ぎ足して頂いた際に、「ご飯はお代わり頂けます」と言って頂いたので、半分ほどお代わりしてお腹も膨れて大満足。
お勘定は下記の通り。
タコのから揚げ 600円
鱧フライ定食 2,300円
合計 2,900円
お支払いは現金かPayPayのみとなり、クレジットカードは使用できません。
帰る頃にはもう暗くなっていました。
ご主人はイケおじ風で、一見気難しそうな料理人という印象ですが、全然そんなことはなく、また女将さん(奥様?)もさりげない気遣いの出来る上品な方でした。
味も勿論、接客面でも大満足。今回の淡路島旅行で食べた中では一番おいしい食事でした。またすぐ隣では一棟貸しの宿「écrin(エクリン)」も経営されているようです。







