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チャイナタウンで夕食後、マラテに戻って来たのですが、ホテルへ帰る前にロビンソンズプレイスに寄って、何か甘いものを買って帰ろうと思います。モール内を物色していると、香港のホノルルカフェ(檀島珈啡餅店)が出店してるのを発見しました。
ホノルルカフェ(ホノルルコーヒーショップ)と言えば、香港式の喫茶兼レストラン「茶餐廳」の有名店。現在は香港の他、台湾、中国、シンガポール、マレーシア、シンガポール、フィリピン進出しているようです。
カフェレストランなので麺・パスタ類、ご飯物、ローストポーク等の焼味といった食事がメインなのですが、テイクアウトも出来るかな?
店先にショーケースがありましたが、もう閉店時間が近いからかスカスカの状態。看板商品のパイナップルパン(菠蘿飽)もないなあ・・・と思ったら、しばらくして補充され始めました。
さすがに看板商品だけあって、大量に並べられました。
パイナップルパン(菠蘿飽)と共にホノルルカフェの看板商品であるエッグタルトも買いたいので聞いてみると、店の奥の方にあるレジのところへ連れていかれ、そこでパイナップルパンと共にお会計しました。お値段はどちらも65ペソ(約180円)でした。
ホテルに帰って、さっそく頂きます。
パイナップルパン(菠蘿飽)は上にクッキー生地が乗っていて、日本だとメロンパンに近いもの。
このパイナップルパン(菠蘿飽)にバターを挟んだ「菠蘿油」という超カロリー高そうなのが一番有名だと思うのですが、ショーケースにはなかったです。バターが溶けるから、イートインだけなのかな。他に叉焼入りというバージョンもあります。
ホノルルカフェのエッグタルトはパイ生地にカスタードクリームに焼き目なしタイプ。一般的に香港はクッキー生地で焼き目なし、マカオがパイ生地で焼き目ありとされています。
192層のパイ生地がホロホロ崩れて落ちるだけでなく、カスタードクリームも落ちそうになります。
甘いものを食べてお腹も満足。
香港にももう6年くらい行ってないので懐かしかったです。調べてみたら、6年前の香港でもホテルの地下に入っていたホノルルカフェで今回と同じ2点を購入していました。全くワンパターンだな・・・







