せっかくチャイナタウンへ来たので、夕食ですが飲茶・點心にしようと思います。
6年前に美心茶楼というレストランへ行ったので、今回は別の店でということで、David’s Tea House(麺點皇)にやって来ました。ネットで検索するとメトロマニラを中心にいくつか支店があるチェーン店のようです。
店内は結構こぎれいです。
メニューを見ると、点心・粥・麺類・ご飯物・炒飯などの他に、スープ・鶏肉・豚肉・牛肉・シーフード・・・ちゃんとした中華料理もあります。点心類は140~150ペソ(388~416円)前後と思っていたよりお高め。
注文を取りに来たスタッフに聞いてみると、ちゃんとした中華料理メニューは2~3人前で1人には量が多いみたいなので、やっぱり碟頭飯(ぶっかけ飯)かなあ。だいたい250ペソ前後です。
温かい中国茶を頂きながら、料理が出てくるのを待ちます。
鳳爪排骨飯を注文したのですが、これは蒸し物だったんですね。点心の1品としてはボリュームがありますが、さすがにこれだけではお腹いっぱいにはなりそうもありません。注文時にスタッフが何か言いかけていたのですが、あまり英語が出来ないようで諦めた感じでした。これだけでは量が少ないことを言いたかったのかも。
鳳爪排骨飯は、鶏の足(もみじ)と豚のスペアリブが乗ったご飯です。どちらも大好きなんですよね。
薄味だったので、卓上にあった豆鼓醤みたいなのをかけたら、かなり
金牌蝦餃皇(エビ蒸し餃子)を追加で注文。エビ蒸し餃子を食べれば店のレベルが分かると言われる、点心の王道メニューです。
皮が多少ねちゃっとしていましたが、海老はプリプリで美味しかったです。
お勘定は下記の通り。レシートを見ると、中国茶はチャージされておらず、無料だったようです。
鳳爪排骨飯 245ペソ
金牌蝦餃皇 165ペソ
サービス料5% 20.5ペソ
合計 430.5ペソ(1,192円)
店のグレード感からすると少し料金が高い気がしましたが、予想していたよりはおいしかったです。でも飲茶・点心なら、やはりマレーシアがコスパ最強と思います。
お店の場所は、マニラ・チャイナタウンのメインストリートであるオンピンストリートからトーマス・マプア・ストリートを南に入って50m程度。LRTカリエド駅から徒歩5~6分。