キングシシグは安定のおいしさ フィリピンのB級グルメ

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ホテル最寄りのLRTペドロヒル駅に到着したのですが、チェックイン前に遅いランチにしたいと思います。

食べる店は既に決めていまして、駅のそばにある「キング シシグ(King Sisig)」。ポピュラーなフィリピン料理の一つ「シシグ」のチェーン店です。シシグはホテルの朝食ビュッフェでも目にすることがありますね。

カウンターで注文・支払いし、テーブルについて待ちます。向こうの席には日本人らしき男性客がいました。

先にセットのドリンクが運ばれてきました。すごいケミカルな緑色した炭酸飲料、自分で選んだのかな?記憶がありません。

注文したのは「Busog Meal」というシシグにライス、目玉焼き、スープ、ドリンクが付いたセットメニュー。Busogは満腹という意味です。料金は189ペソ(524円)でした。

シシグの種類としては「キングス クランチー ポーク」、「レチョン」、「チキン」、「バンガス(ミルクフィッシュ、サバヒー)」、「ポークBBQ」の選択肢がありまして、私はポークBBQを注文。

しばらくして料理が運ばれてきました。鉄板の上にシシグ、ライス、目玉焼きが乗っているのですが、画像を取り忘れていました。

おぉ~、相変わらず旨い。細切れの豚肉がカリカリで香ばしいです。個人的にシシグはフィリピン料理の中でも3本の指に入るくらい好きかな。色々調味料は入っていますが、醤油とビネガー(酢)が味付けの基本なので日本人の口にも合うと思います。

豚肉以外にオニオンなどの香味野菜も入っているのですが、何かセロリっぽい味も結構感じました。セロリも結構好きなんですよね。

日本の町中華で出てきそうなスープそのもの。

テーブルには味変用に「シシグオイル」なるものと醤油が置いてあります。そのままでも充分おいしいし、それに瓶がべちょべちょでちょっと触る気になれませんでした。

よくフィリピンは料理が不味いと言われ、私も同感だったのですが、今回の旅では食事はほぼ外れなしだったので、フィリピンも意外と悪くないかもと考えを改めました、

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