セブパシフィック航空 エアバスA321neo イロイロ・マニラ線 搭乗記・口コミ・評判

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イロイロからマニラはセブパシフィック航空の5J454便を利用しました。

空港へはSMシティ・イロイロからのバンを利用したのですが、最悪1時間の待ち時間を想定していたのに、ほぼ待ち時間なしで出発し、イロイロ国際空港へは予定外に早く着いてしまいました。

既にアプリでオンラインチェックイン済でモバイルボーディングパスも取得済且つチェックインバゲッジ(預け入れ荷物)もないので、直接3階の出発口・保安検査に向かって良いようです。

そんなに早く搭乗ゲートに行ってもすることがないので、搭乗口へ向かわず、しばらくイスに座って時間つぶし。

出発時刻の1時間前に搭乗ゲートへやって来ました。朝食は朝マックを食べたのですが少し小腹が空いていたので、ゲート周辺で営業しているカフェでクッキーを2枚購入しました。

使用機材はエアバスA321neoです。neoとは新しい高性能なエンジンを搭載した機材で、New Engine Optionの略、従来型はceo(Current Engine Option)と呼ばれます。

機材は比較的新しくてきれいでした。座席配置は3-3で片側39列と40列で計236席(計算上237席になりますが、1席分のスぺースはCAさん用に使われています)。

私は有料オプションの座席指定はしていませんでしたが、アサインされたのは31Dという通路側の席でした。

シートピッチは28インチ(約71cm)と、ザ・LCCという狭さですが、最近はシートが薄型になっていたり、設計が工夫されていたりで、昔の28インチよりはマシな感じがします。それに1時間程度のフライトなので、多少狭くても特に問題ないですね。

特に何もすることなく、ぼけっ~としていたら、あっという間にマニラ・ニノイアキノ国際空港に到着。時刻表上ではイロイロ9:55発・マニラ11:20着だったのですが、実際は9:51発・10:49着と約30分の早着でした。

フライト中に特筆することは何もなかったのですが、とにかく機内が寒かったので、バッグから長袖のシャツを引っ張り出して着込みました。1時間くらいだし、取り出すのも面倒だから我慢しようかなと思ったのですが、無理でした。

正直1時間程度のフライトですと、個人的には料金とスケジュールが優先で、シートが狭いとか、ドリンク・スナックのサービスがないとか、全く気になりません。ちなみにこのチケットは、セブパシフィックがセールを行っている時期にTrip.comで予約し、2,770円でした。

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