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青森旅行2日目、弘前から青森に移動して、ダイワロイネットホテル青森(Daiwa Roynet Hotel Aomori)
に宿泊しました。ダイワロイネットホテルは大和ハウス工業系のビジネスホテルです。
モデレートルームという部屋を予約、料金は1泊税・サ込、朝食なしで7,295円でした。
青森駅からメインストリートの新町通り(国道16号線)を6分程度歩いたところにあります。新町通りの歩道には屋根が付いているので(横断歩道の部分はないですが)、雪・雨の日でもあまり濡れなくて済みます。
青森空港や三内丸山遺跡・青森県立美術館へのバスもすぐそばの「新町一丁目」バス停に停まります。但し、三内丸山遺跡・青森県立美術館行きのバスは時間帯によってはかなり混むので、座りたければ始発の青森駅から乗った方が良いかもしれません。
ホテルの1階にはコンビニのローソンが入っています。目の前にはさくら野百貨店があり、青森駅から続く青森一の繁華街なので周辺にはレストラン・飲食店も多く、観光・食事・買い物に非常に便利な立地でした。
レセプションは2階にあります。ビジネスホテルにしては広いロビー。チェックイン作業が終わったかと思いきや、向こうにある機械でカードキーを発行して下さいと言われました。ちょっと面倒臭いです。
部屋は最上階の1403号室。一番スタンダードなモデレートルームですが、20平米と日本のビジネスホテルにしては余裕がある広さです。インテリア・調度品も上質な感じできれいでした。後で調べたら開業から5年半経過しており、5年半も経っているのにこのきれいさを維持しているんだと少し驚きました。
ベッドは幅154cmのダブルサイズ(クイーンサイズに近いですが)。リネン類の肌触りが良い感じでした。
枕元にライトのスイッチ、時計、電源コンセントとUSBポートが各1口。
一人掛け用のチェアとテーブル。
東向きの部屋で正面は普通のシティビューという景色でしたが、少し左手を向けば陸奥湾が望めます。
充分な広さのライティングデスクでPC作業なども快適です。デスク前にも電源コンセントとUSBポートが各1口あり。
無料のペットボトルの水がありがたい。
加湿機能付き空気清浄機。
サイドキャビネットに冷蔵庫、電気ケトル、アイスペール、グラス・カップ。
引き出しにはランドリーバック、宅急便の送り状、各タイプに対応した携帯の充電ケーブルが入っていました。
ラゲッジラック。
部屋に入ってすぐにクローゼット。バスローブ、消臭スプレー、洋服用ブラシ、靴磨き用クロス、靴ベラ。
日本のビジネスホテルでは珍しいセーフティボックスもありました。
使い捨てのスリッパ。
室内にズボンプレッサーもあります。
続いてバスルーム。
洗面台周りにはハンドソープ、コップ程度しかなく、2階(ロビー階)のアメニティコーナーから必要なものを各自持っていくスタイルです。タオル類はバスタオルとハンドタオルの2サイズが置いてありました。
バスタブとシャワースぺース・洗い場が一体になった、セミセパレートタイプです。
ハンドシャワーの他に天井からのレインシャワーもあります。
バスタブの長さは非常に余裕があります(幅はそうでもなかったですが)。
ボディウォッシュ、シャンプー、コンディショナーは花王ブランド。
ロビーにあるアメニティコーナーには、歯ブラシ、ボディタオル、ヘアブラシ、綿棒、入浴剤。
カミソリ、インスタントコーヒー(ビター・マイルド)、紅茶のティーバッグ、煎茶・梅茶のティーバッグ、砂糖・ミルク・マドラー。
それでは館内設備を見ていきましょう。
9階にコインランドリーがあり、全自動洗濯機が3台設置されています。
料金は洗濯・乾燥(標準)500円、洗濯・乾燥(少量)400円、洗濯のみ300円、乾燥のみ100円/30分。
現金(100円硬貨)の他に、nanaco・楽天Edy・WAON・交通系ICカードなどの電子マネーでも支払い可。
5階と12階に自動販売機・製氷機・電子レンジコーナー。
また2階(ロビー階)には狭いながらフィットネスジムもあります。
同じく2階にある喫煙室。
ダイワロイネットホテルに泊まったのは初めてでしたが、1ランク上のビジネスホテルという印象です。他のビジネスホテルより少し料金が高かったのですが、充分納得出来る内容。立地も便利で、快適な宿泊でした。

































