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ホテルをチェックアウトして荷物を預け、金沢21世紀美術館へ向かいます。
前回金沢へ来た際、隣の石浦神社を参拝したついでに寄ったのですが、コロナ禍で臨時休館中だったので建物の周りのオブジェだけ見て帰りました。
金沢21世紀美術館には交流ゾーンという無料のエリアもありますが、展示会を見るのは有料です。入場料はコレクション展が大人450円、それ以外(特別展)は展示会ごとに料金が異なります。特別展のチケットを購入すれば、コレクション展も観ることが出来ます。
私は今回「DXP(デジタル・トランスフォーメーション・プラネット) ―次のインターフェースへ」という展示会の招待券を持っています。チケットは大人1,200円ですが、フリマサイトに5~600円でたくさん招待券が出品されていました。
この「DXP(デジタル・トランスフォーメーション・プラネット) ―次のインターフェースへ」は3月17日まで開催される予定でしたが、1月1日に発生した能登半島地震により以降は中止になったようです。
入場してすぐ、この金沢21世紀美術館を有名にしている「スイミング・プール」があったので、光庭に出てみます。
水中に人がいるように見えますが、深さ10cm程度に水を張ったプールの下に水色の地下室があるっていう構造です。
プールのはしごを登るようなトリックアート?
展示室6からプールの下へ降りて行けるようになっていますが、当日9時からWEBもしくは館内予約機で順番待ち予約をする必要があります。私はその時に初めて知り、順番までしばらく待たないといけないようでしたので諦めました。
またプールの下へ行くには、展示室6で開催されている展示会のチケットが必要になります(この日はコレクション展でした)。
それではDXP(デジタル・トランスフォーメーション・プラネット)を見ていきましょう。
凡人にはなかなか理解が難しい作品が続きます。
さすがに一人でこれに入る勇気はなかったです。
ウィッグ(かつら)・アーティストの作品。
最後にプールへの入口がある展示室6へやって来ました。ここでは「コレクション展2:電気-音」をやっていたのですが、目的はプール。しかし順番待ち予約をする必要があることを知り、諦めました。
訪れたのは平日の午前11時過ぎでしたが、さすがに人気の美術館だけあって、結構賑わっていました。館内には無料のコインロッカーもあります(最初に100円必要ですが、使用後に戻ってきます)。












