らぁめん次元で富山ブラックラーメン 意外と塩辛くない 高岡駅前でランチ

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吉久から路面電車で高岡駅前に戻って来まして、遅くなりましたが昼食にしたいと思います。

ご当地グルメの富山ブラックラーメンか氷見うどんで迷ったのですが、ブラックラーメンにしました。

やって来たのは、高岡駅前のホテル・オフィス・ショップなどが入る複合施設「ウイング・ウイング高岡」1階のらぁめん次元。

メニューはこちら。

魚介黒醤油ラーメンも気になるのですが、初めてなので先ずは普通の黒醤油ラーメンにしようかな。

注文した際に店員さんから「味が濃いラーメンなので、薄味も出来ます」と言われましたが、通常通りでお願いしました。見た目で観光客だと分かったのでしょうかね。

有名店なのかいくつか芸能人などのサインも飾られています。

やって来ました、黒醤油ラーメン。噂通りスープの色が黒いですね。富山ブラックラーメンは戦後復興の肉体労働者向けに考案されたもので、ご飯と一緒におかずとして食べられるように塩味が効いていて味の濃いラーメンです。また塩味だけではなく、ピリっと黒胡椒が効いているのも特長です。

麺は中太くらいの縮れ麺。細麺より太麺、ストレート麺より縮れ麺が好きなので、結構好みに近いです。

スープは見た目の黒さから想像するほどしょっぱくはなかったです。醤油の香ばしさと旨味が感じられて、ほとんど飲んでしまいました。

メニューを見ると、焦がし醤油とチャーシューの煮込みダレを合わせ、塩分を抑えたまろやかなブラックラーメンと書いてあります。ここの黒醤油ラーメンは、富山ブラックラーメンの中では塩辛さは控えめな部類なのかもしれません。

またご当地グルメセットを注文したので、とろろ昆布おにぎりと高岡名物コロッケも付いてきます。昆布もコロッケも一人当たり・一世帯当たりの消費量が日本一というソウルフードであり、町おこし・観光プロモーションにも一役買っているようです。

「とろろ」昆布おにぎりとなっていますが、「おぼろ」昆布じゃないんですね。考えたこともなかったのですが、ネットで調べてみると、とろろ昆布は何枚もの昆布を重ねてプレスして固め、その側面を機械で削ったもの、おぼろ昆布は昆布の表面を職人が手作業で薄く削ったものだそうです。

コロッケも普通においしいですが、「高岡コロッケ」というので何か特徴があるかと言えば、特にありません。

初めての富山ブラックラーメンでしたが、とてもおいしかったです。個人的にはかなり好みのラーメンでした。

尚、支払いには現金・クレジットカードの他、交通系ICカードなどの電子マネー、QRコード決済各種も利用可能でしたので、私は楽天ペイで。

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