氷見市は漫画家・藤子不二雄A先生のふるさと

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氷見市は漫画家・藤子不二雄A(我孫子素雄)先生の故郷であり、街中にはまんがキャラクターのモニュメント設置をはじめ、同先生を前面に押し出したまちづくり・観光プロモーションを行っています。

魚市場食堂からこれらを見がてら氷見駅へ戻ろうと思います。

氷見漁港前の交差点からスタート。ここには「忍者ハットリくん巨大壁画」があります。

同じビルの側面には巨大なブリのウォールアートが。

すぐそばの氷見市漁業文化交流センター前の広場には、グーグルマップで見つけて気になった「ブリ小僧」の像。藤子不二雄A先生とは関係ありませんけど。

それでは氷見漁港前交差点から西に歩いてきます。忍者ハットリくんロードという名前が付いているようです。

先ずは・・・ブリかよ!

忍者ハットリくん。

獅子丸。

ハットリシンゾウ。

中央町交差点を北へ少し行った所に喪黒福造。

中央町交差点には「プロゴルファー猿ポケットパーク」があります。

忍者ハットリくんたちの銅像もひっそりありました。

中央町交差点から比美町商店街を南へ歩いて行きます。

ハットリくんのポスト。

氷見市潮風ギャラリー内に「藤子不二雄Aアートコレクション」があります。入館料は200円。開館時間前でしたので入れませんでした。

魚介類のキャラクターが出てきたんですけど、こんな漫画ありましたっけ?ネットで調べてみると、これらは「氷見のサカナ紳士録」といって、氷見漁港で水揚げされる魚介類を基に藤子不二雄A先生にデザインを依頼して作成したキャラクターのようです。全部で8種類16体が設置されています。

忍者ハットリくんと仲間たちが登場。

ケムマキ。

ハットリくん。

影千代。

シンゾウ。

商店街から1本裏の通りにある光禅寺は藤子不二雄A先生の生家です。

境内には忍者ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、笑ゥせぇるすまんの石像があります。

また商店街に戻り、更に南へ歩いて行くと湊川が出てきました。向こうに見えるのが「忍者ハットリくんカラクリ時計」。

忍者ハットリくんと仲間たち7体のキャラクターが、朝9時から19時(夏季は21時)まで毎正時(土日祝は30分毎)に約4分間の愉快なショーをくり広げてくれるらしい。12~3月の冬季は休止されるのですが、タイミング悪くこの2日前の12月11日から休止期間に入ったようです(休止期間は年により多少変わります)。

喪黒福造のスマイルベンチ。

ビリ犬。

これは何というキャラクターだろうかと調べたら、ウルトラBでした。

黒ベエのシャドウ・サプライズ。

パラソルへんべえ。

伊勢大町の交差点を左折すると氷見駅へ続いているのですが、ここからは「怪物くんストリート」になります。

先ずはフランケン。

オオカミ男。

ドラキュラ。

怪物くん。

氷見駅に到着。

一方の藤子・F・不二雄(藤本弘)先生はお隣の高岡市出身。高岡駅前の複合施設「ウイングウイング高岡」の敷地に「ドラえもんの散歩道」なるものがあります。

ドラえもん、のび太くん、ドラミちゃん、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫という主要キャラクターの銅像が並んでいます。高岡は銅器鋳造で有名ですからね。

氷見の忍者ハットリくんロード~怪物くんストリートにある全てのモニュメントを撮影したのですが(全部はここに掲載していませんが)、道路の左右にあるので、行ったり来たりで結構時間が掛かりました。私と同じように1体1体撮影している同士?が他に一人いらっしゃいました。

私は氷見が藤子不二雄A先生の故郷というのは今回初めて知ったのですが、他にこうした漫画・漫画家を前面に押し出してまちづくり・観光促進をしているのは、「水木しげるロード」の境港がありますね。氷見より境港の方が有名のような・・・

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