<本ページにはプロモーションが含まれています>
飛騨一宮水無神社の参拝を終えたのですが、高山へ向かう次の列車までまだ50分もあります。
他にこれといった観光名所はないし、カフェなんてものもなさそうですが、なんとか時間をつぶさないといけません。11時前に尾張一宮で食べたモーニングから何も食べていないのでお腹が減って来ました。
グーグルマップを見ていると水無神社から徒歩10分ほどのところ(飛騨一ノ宮駅からは約15分)、国道41号線沿いにローソンがあるのを発見したので食料調達することにします。
飛騨一ノ宮には宮川が流れているのですが、水無神社の前にはその支流?の常泉寺川という小さな川があって、神橋も架かっています。
常泉寺川沿いには「梅花藻の散歩みち」なるものがあるので、ここを歩いてローソンへ向かいましょう。
これが梅花藻(バイカモ)かな?梅花藻はキンポウゲ科の多年草の水草で、初夏から初秋にかけて梅のような白い花が咲くそうです。水草から花が咲くってイメージできないのですが、ネットで画像を見たらなかなかきれいですね。
ローソンでおにぎりとコロッケを購入。
国道41号線の歩道を飛騨一ノ宮駅方面へ歩いて行くと、水路みたいな池みたいな・・・田んぼに引く水を温める「ぬるめ」だろうか?それとも魚の養殖池?
アオサギかな?
レトロな雰囲気の泰連屋内木酒店、現在は別の場所で営業されているようです。
宮川に架かる橋の上から水無神社の奥宮がある位山を望む。位山は中部日本の分水嶺で、水主の神の坐す聖域、神体山として古来より霊山とされています。
飛騨一ノ宮駅の跨線橋を渡って反対側へ行くと、臥龍公園があります。
ここには樹齢1,100年とも言われる臥龍桜があります。臥龍桜は名前の通り龍が臥せたような樹形をしているエドヒガンザクラです。
こんな案内所がある位ですから、4月中旬から下旬の花見のシーズンはさぞかし賑わうのでしょう。
臥龍桜のすぐそばにある三木祖霊社。戦国~安土桃山時代の武将であり水無神社の神官でもあった三木国綱(三木三澤)を祀っています。三木国綱は飛騨国の統治者となった金森長近に対して起こした反乱「三沢の乱」で敗れ亡くなりました。
臥龍公園のすぐ先にある大幢寺(だいとうじ)。
六地蔵。
萬霊塔は江戸時代の農民一揆「大原騒動」での犠牲者の霊を弔う為に建立したもの。
そろそろ列車の時間なので駅へ行きますか。
現在飛騨一ノ宮駅は相対式2面2線の駅ですが、2番線の外側にかつての3番線が残っており、柵がされています。
それでは本日の最終目的地である高山に向かいます。


















