尾張一宮駅から飛騨一ノ宮駅へ 高山本線の旅

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尾張一宮から次の目的地は飛騨一ノ宮という一宮繋がりです。

一宮市は人口38万人、名古屋市、豊田市、岡崎市に次ぐ愛知県内第4の都市です。商業施設と一体になった尾張一宮駅はなかなか立派です。

先ずは東海道本線で岐阜駅まで行きます。

JR東海313系電車でした。

岐阜駅手前、はるか遠く金華山山頂に岐阜城が小さく見えます。

岐阜駅で高山本線に乗り換えます。2両編成のキハ25形気動車でした。

3時間半以上乗るのにロングシートか・・・この後、飛騨一ノ宮駅から高山駅まで乗った同じキハ25系はクロスシートでした。

鵜沼駅の手前で遠くに国宝・犬山城が見えます。現存12天守の一つなのでいつかは行きたいなあ。

鵜沼の先で少し川が見えたのですが、木曽川でした。

岐阜駅から33分で美濃太田駅に到着。比較的大きな駅で高山本線では数少ない有人駅、結構乗客が降りて行き、車内も空いてきました。

運転手もここで交代、ワンマンカーですがなぜか2人体制となりました。特急ひだ9号の待ち合わせもあり、美濃太田駅では21分も停車します。

美濃太田駅の先で高山本線と太多線(美濃太田駅~多治見駅)が分岐します。太多線の隣駅は美濃川合で、まさに地名の通り木曽川の本流と支流の飛騨川が合流する地点です。高山本線は飛騨川沿いを走って行きます。

美濃太田駅の次は古井駅なのですが、読み方は「こび」駅と難読駅名です。

中川辺駅~下麻生駅のあたりで車内検札があり、その後も乗り込んでくる客の切符をチェックしていました。そのために2人体制にしたのか。

飛騨川沿いを走ると言っても微妙に距離があったり、木々で邪魔されたり、一瞬で通り過ぎてしまったりでシャッターチャンスが難しいですが、飛騨川の風景を撮影します。

飛騨川にはダムが目立ちます。飛騨川水系で計23ヶ所の水力発電所があるそうです。

久しぶりの有人駅、下呂温泉で有名な下呂駅。ただでさえ数少なくなっていた乗客が降りて、更にガラガラに。

下呂駅で乗務員交代、またワンマン体制に戻った?

下呂駅があれば上呂駅もあるんですね。

久々野駅の手前で飛騨川ともお別れです。久々野駅と飛騨一ノ宮駅の間に分水嶺があります。

久々野駅では上り下りの特急ひだ号に加え、上り普通列車と3本の待ち合わせでなんと28分停車。あと一駅なのに・・・もうここで下車して歩いて行った方が早いのではないかと一瞬考えましたが、グーグルマップでルート検索すると飛騨一ノ宮駅まで徒歩1時間24分でした。

飛騨一ノ宮駅に到着。乗降客は私だけでした。

岐阜駅から飛騨一ノ宮駅まで時刻表では3時間36分ですが、単線の宿命で待ち合わせ時間が長く、実質2時間半くらいでしょう。

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