喫茶ミウラ 愛知県一宮市はモーニングサービス発祥の地

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本日から昨年12月に行った飛騨高山・高岡・金沢の旅行記となります。

初日の目的地は飛騨高山なのですが、また青春18きっぷで途中下車しながら楽しんで行こうと思います。

先ず新快速に乗って米原まで行くのですが、滋賀県に入ったあたりから靄が酷くて徐行運転を余儀なくされ、数分の遅れが生じています。米原での乗換時間は22分あるので乗り継ぎ自体は問題ないと思うのですが、「米原ダッシュ」と呼ばれるように米原から大垣・名古屋方面の列車は4両編成と少ないことが多く、座れない可能性があるのです。

朝食がまだだったので米原駅構内のコンビニでおにぎりを買い、東海道線のホームへ行くと・・・うわっ!ホームから溢れそうなほど並んでいます。米原駅の混雑の洗礼を受けました。

階段から離れた方へホームを歩いて行くと、行列はそこまで長くなく、何とか座れました。それに利用した9:18発の豊橋行特別快速は8両編成(2両+6両)だったようです。

高山へ行くには岐阜駅で高山本線に乗り換えるわけですが、待ち時間が1時間半以上あるので、尾張一宮駅まで行き、尾張国一之宮・真清田神社を参拝することにしました。

一宮のことを調べていたら、愛知県や岐阜県で有名な喫茶店のモーニングサービスは一宮市が発祥とされていることを知ります。1956年に三楽という喫茶店が最初にモーニングサービスを始めたそうです。一宮市では商工会議所が主体となって「一宮モーニング協議会」なるものを設立し、モーニング文化の盛り上げ活動を行っているようです。

尾張一宮駅に到着したのが10:16、モーニングは11時までのお店が多いので、真清田神社より先にモーニングを頂きますか。

事前にモーニングが食べられる店を2つピックアップしていたのですが、いざグーグルマップで地図を確認したら、この日は日曜日で定休日だったのです。当てが外れてしまいました。

付近で営業している店を検索し、やって来たのがこちらの喫茶ミウラです。

一宮モーニングプロジェクト参画店舗は「一宮モーニング公式ホームページ」に情報掲載され、こうしたのぼり旗が掲げられています。

店内は昔ながらの喫茶店で昭和な雰囲気です。客層も年配の方が多かった。

モーニングサービスの基本はドリンクの料金でトースト・サラダなどが付いてくるというものです。2年前に名古屋で食べたのは結構豪華な映えるモーニングでしたので、ドリンク+追加料金でしたけど。

こちらがドリンクメニュー。私はカフェオーレのホット(450円)を注文。

喫茶ミウラのモーニングはトースト、ゆで卵、おつまみが付いてきます。

トーストは半分ですが、かなり厚切り。

おつまみの豆菓子。

1時間ちょっとでモーニングと真清田神社参拝をしなければならないので、ゆっくり雰囲気を楽しむ時間はありませんでしたが、モーニング文化を体験出来て良かったです。

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